PTA卒業できず | 業界ニュースタイルにする社長の徒然記

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大学を卒業後、某メーカーの企画マンとしてサラリーマン生活を送る。30歳で故郷の長野に戻り、全くの異業種企業の二代目として社長を務める。化学品商社、建材卸商社、化粧板製造メーカーなど、一人異業種交流会的グループ経営に奮闘中!

娘の中学校のPTA活動もいよいよ本日が最後のお勉め

新旧役員の引継ぎ会となりました。


30年ぶりに母校でもあるI中学校の門をくぐり

会議室に掲げられた額装の書


「偉大なる者は常に嵐の中に育つ」


にグサリと胸を突かれたのは

私がリーマンショック後の売上急減に見舞われている最中のことでした。


今が嵐なら、どうしてこれを憂いようか。

良き事業家として成長環境の只中にいる幸せを感じこそすれ。


この役を受託したとき、受託者研修会のメモで

★印を付した事項があります。それはPTAの3つの方針。


その中には「親が学ぶこと」とあります。

子供達に負けない学びの1年であったかと自問すれば

もちろんの疑問符。


それが理由とは思えませんが、

長男の通う高校のPTAの役をお引き受けすることになってしまいました。

2010年、PTA役員卒業できず。