これもまた、責任の重さ | 業界ニュースタイルにする社長の徒然記

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大学を卒業後、某メーカーの企画マンとしてサラリーマン生活を送る。30歳で故郷の長野に戻り、全くの異業種企業の二代目として社長を務める。化学品商社、建材卸商社、化粧板製造メーカーなど、一人異業種交流会的グループ経営に奮闘中!

平成21年度、娘の通う中学校のPTAの役をお引き受けして

早1年が経とうとしています。


今日は地域の小中学校のPTA役員と先生方が勢揃いする

中部連合PTAの今年度の纏めの総会がありました。


学校のことなど全く妻任せの私がこの役を仰せつかって

気づきの連続であったことは確かですが

中でも、人にまつわるドラマを感じることは多かった。


この中部PTA連合の大役を担ったのは

M小学校のPTA会長である女性のA会長でしたが

退任にあたって、


「家を留守にすることが多かった今年を挽回すべく

 子供達に暖かくて美味しい手料理をこれから沢山作ってあげたい」


と挨拶されたのには、

誰もが忙しい合間を縫い、

何かしらを犠牲にしながら責任を果たしてきたことを物語っていました。

当社のHリーダーとは、息子さんの小学校のPTA会長として

この会で顔をあわせましたが

私が役員でなかったら、きっと彼の活躍ぶりなど知らずにいました。


今は、こうした役を引き受ける社員さんを私自身誇らしくもあり

相談を受けることがあれば

「大いに受けるべし」とエールを贈れると思う。


いかなる責任も、それから逃れたいとの思いあるなら

挑戦する価値もまた等しくあることは間違いないと思うのです。


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