私達は怒りという感情で蓋をして悲しみを隠そうとします。

 

それは幼少期から始まり、大体は他者との関わりから悲しみが生まれます。

 

怒りは悲しみを守ろうとするために発動するものです。

 

しかし、この怒りを抑えてしまう感情があります。

 

それは、無気力、無関心、自尊心のなさや、自己卑下などです。

 

私達が自覚しているトラウマは表面上に見えているものほど

実は自分自身で隠したいタブーを守るために存在しています。

 

決してそれに触れぬように思い出さないようにするために蓋の役割をしているのです。

 

今地球は転換期を迎えています。

 

闇と光の反転が起こっています。

 

たくさんの人達の中で、もうとっくに清算されたと思っていた過去の出来事が急に思い出されて

感情が激しく揺さぶられているはずです。

 

この耐え難い苦痛から解放される為には

自分の本質に立ちかえる必要があります。

 

インスピレーションに従って、丁寧に生きる必要があります。

 

答えはいつだって外側にあるのではありません。

全ては内側で起こっているにしか過ぎません。

 

まずは呼吸を整えて、自分の心地良さを追求していくことに集中してください。

 

それ以外に大切なことなど何もありません。

 

平和や調和は自分の中から生まれます。

 

自分自身を信頼しましょう。

 

真実の自分を探究しましょう。

 

裏切る相手とは穏やかに賢く訣別しましょう。

 

そして、自分自身を裏切る(諦める)のをやめていきましょう。