みなさん、こんにちは。キラキラれいかキラキラです。
お盆で帰省していた人からお土産をいただきました ラッキー

因幡の白うさぎ というお菓子です。

うさぎ

「ひよこ」のウサギちゃんバージョンです。
食べるのがもったいないくらい可愛いですが
食べちゃいました べぇーっ

さて、今日は「好かれたい」想いについてのお話です。

人は誰でも本質は「いい人」でありたいと願っているものですし
みんなに好かれたいと思っています。
誰も、最初から嫌われたいなんて思っている人はいません。
ですが、世の中には色々な人がいて
全員が自分と仲良しになれるなんてことは
残念ながら、あり得ない話です 汗

どんなに心がけの良い人でも
その人を「なんかあの人苦手」と思う人もいるだろうし
たとえ素行の悪い人だったとしても
「心根はいい人なの」と好きになってくれる人もいます。
だからこそ、世の中は上手く回っているのです。

セッションを通して最近、感じることなのですが
「嫌われたくない」と思っている人が
とても多いのです。
確かに「嫌われて」得なことはないかもしれないけれど
嫌われないために我慢して
ストレスを増やしてしまうのは
もっと良くないと思います。
自分だって誰かを「ちょっと苦手」と
感じることがあるのなら
誰かも自分を「ちょっと苦手」と
感じて当たり前なのです。
万人に好かれるということは
実は、それほど立派なことでもないし
それほど大切なことでもありません。

それよりも大切なことは
「自分がどう感じるか」です。
自分が不快な思いをしてまで
相手に好かれる必要はないと思います。
私は、私が「この人好き 好き」と想う人に
同じように感じてもらえれば
それだけで、心から幸せに思います。

…と言っても
職場で苦手な人と出会うこともありますよね。
そんなときも、敢えて好かれようとする必要はないと思います。
ただ、大人ですから
仕事が円滑に進むようにしないといけませんが…。
職場も、人生での大切な修行の場のひとつです。
そこで「忍耐」を学ばなければいけないこともあるし
「対決」を経験しなければならないことだってあるでしょう。
生きていくうえで、人に合わせることも重要ですが
合わせないことも、また大切なことなのです。

それでは今日の ひとこと です。

『万人の気持ちではなく、自分の気持ちを大事にする』

人にどのように思われていたとしても
自分と自分の近しい人が幸せを感じているのが
人生でいちばん喜ばしいことだと思いませんか えへへ…

ではまたハート