おはようございます。
今日は5起きのワンダーママです![]()
最近、ひとりで仮面ライダーごっこをしている時に、「地震」とか「戦争」などという言葉を言うアニキ。確かに、今の仮面ライダー、おじいちゃんの影響で若いのに(?)いろんなところを旅したという設定。そのなかで内戦に巻き込まれた…というシーンがあるんだけれど…
でも、「戦争」という言葉はそれ以前からよく使っていました。
Oxford Reading Tree: Stage 8: More Storybooks A: What Was it Like?
この本を読んだあたりから、
お母さんは、PeaceとWarどっちがいい?
そりゃあ、Peaceに決まってるやんなあ?
とか言ってみたりして。
そして地震について。
実はパパもママも阪神大震災の時に神戸にいました。
知らず知らずのうちに地震について話していたようです(特にパパが。)
そして昨日、
「地震ってなあ、下の石が上の石をボ~ンって押して爆発して、僕たちがグラグラするんやで~。な~お父さん!」
(お父さん)
なんだ、同盟組んでる![]()
ってことで、こんな本もAmazon Clickしてみました。
※Time For KidsシリーズからEarthquakes!
一応4~8歳用とあるので、あまりの衝撃映像はないと思って買ってみました(しかもこのシリーズ、今なら306円というお安さ!)。通常(大人用)のTime Magazineって、日本人が定期的に読むには表現がネイティブすぎたり(
)して、英語雑誌を手に取るなら最初はNEWSWEEKを!なんて言ったりします。「Time Magazineの超難語」っぽいタイトルのテキストもあったぐらいです。
さて、Kids用はどんな感じなのでしょうかあ。
私、このシリーズ知らなかったんだけど、とても興味深いタイトルが出ています。例えば…
※「Wizard of Oz」やORTのStage4を読んだ後にこれを読んでも面白いかも。
Time For Kids: Thomas Edison: A Brilliant Inventor
※エジソン君はこちら~!
でも、まだ手にとっていないので、お勧めはしません
まずは[Earthquake]をチェックしてみますね。
そんな昨日は、図書館から本を借りてきました。
Mottainai Grandma もったいないばあさん対訳版 (257 words)
※個人的に、「もったいない」を英語でどう訳してるのか、楽しみでした。What a waste!かしら?でもこれで、「もったいない、もったいない」というつぶやき感がでるかなあ?言い方次第かなあ?![]()
結果は…「Mottainai」そのまま~~~![]()
あ、確かにタイトルに書いてあるやん
(フシアナの
)
これを読んだあと、さっそく水の出しっぱなしをアニキに指摘されたワンダーママでした![]()
そして今日はみかんの皮を天日に干して、お風呂に入れるんだそうで~~す!
ところで、この本の最後にこんな言葉が…
Mottainai was introduced at the United Nations as an eco-friendly word by Honorable Professor Wangari Maathai of Kenya who received the Nobel Peace Prize in 2004.
「もったいない」は、2004年のノーベル平和賞受賞者であるケニアのワンガリ・マータイ名誉教授によって、環境に優しい言葉として国連で紹介されました。
知らなかった~。彼女のノーベル賞受賞スピーチって、通訳練習にも学校で使ったのよ~。その後にこの日本語の本が国連で紹介されたなんてっ♪ [Mottainai]って、確かに英語圏の人にも発音しやすそうだしね~。
元になった日本語版はこちらです↓↓
※これも借りてきました。今日読んでみよう。
※えっ、そういう終わり方?泣きそうでした…
<昨日の英語本語数>
アニキ 257words →total 300,604words
Iちゃん 257words →total 27,172 words
いつもありがとうございます~
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