我が家の契約したマンションは15階建て。

でも、この15階建てってのはちょっと微妙だったようです。

単純に、アッチの建物より階数が高いぞ~…などとうかれている場合ではありませんでした。


マンションは高さが45mを超えると、避難施設や消防設備やなんかの制約が加わり

建築費が高くなるため、なるべく45m以下で建てるようです。


となると階高しだいで14階か15階建てかどちらにもできるわけですが

売る側としては販売戸数の多い15階建てにしたほうが良い?


でも15階建てにすると階高を3メートル確保するのが無理になってきます。

それでは2重床や2重天井を採用したときに天井高が低くなってしまうのです。

または天井高を確保するために2重床もしくは2重天井が犠牲にされてしまう・・・。


天井が高いと広々見えますよね~。15センチ違うだけでも、感じが全然ちがってきます。

契約するときには、そこまで考えてなかった・・・というか知識がありませんでした。


あまり不満はないけど、この点はちょっと難点だったかな^^;

ちなみに天井高2450mm、玄関ドアは1900mm・・・今どきこれは低いよねガーン







誰もいない無人島に絶世の美女おとめ座

果たして彼女は「美女」といえるのか?

無人島で書き上げた傑作文学本

果たしてそれは「傑作」なの?

受け止める人のいない環境で、価値あるものは

その意味をなすのでしょうか・・・

ミスチルの「HOME」買っちゃったニコニコ


桜井さんの歌詞はいつもびっくりするくらいあったかいです。

自分自身が励まされたり

こんな風に思ってもらえたらなんて幸せなんだろうとも。


たとえば「彩り」

♪なんてことのない作業が回り回りまわり回って

今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく

そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える・・・・


目の前の人の笑い顔を作ることが私の確かな生き甲斐。

それに気付かされました。

はたまた、私の笑い顔を作ることが確かな生き甲斐だと

思ってくれる人がいたら、なんてうれしいんだろう!

どっちの視点で見ても、あたたかいキモチになるのです。


一段と丸くなった印象のNewアルバムに大満足。

やさしい歌がすきです。


ああ!秋のツアー、チケットとれますように。



ダヴィンチ・コードで一躍有名になったダン・ブラウン。

ハードカバーはお高いし、かさばるので単行本になったら読んでおります。


最初に読んだのは、そう、「ダヴィンチ・コード」

あの世界観と、これでもかッ!ていう薀蓄の嵐に夢中になって読みました。

ヴァチカンもの、大好きだもの。


次が「天使と悪魔」

実は「ダヴィンチ・コード」より先に出た本なのですが、これが一番おもしろかったです。

ヴァチカンとか秘密結社とか・・・たまらんです!ツボをぐいぐい押されっぱなしでした。


そして昨日読み終えたのが「デセプション・ポイント」

先に読んだ2作はロバート・ラングドンシリーズだったんだけどこれは違ったのね。


え?!そっちにいっちゃうの??と最初はひきましたが

んまー、この人のストーリーはジェットコースターですね。

続きが気になって、ものすごい速さで読んでしまいました。エンターテインメント小説だ。


軸は違いますが、核になる部分は前作にも共通しているような気がしました。

こっちのほうが、映画にむいてたんじゃないか・・・

「ダヴィンチ・コード」あまりに不評で見てないけど。


次作は、またラングドンものらしいから楽しみ。

「パズル・パレス」も文庫になったら買うな~。


己に克つ。


自分では「これじゃイカン!」と自覚しつつも意思が超弱なので、それがどうしても出来ないのです。


思い込んだら、一直線だし(イノシシ年のせいか・・・)

そのくせ、優柔不断だし(てんびん座のせいか・・・)

むら気だし(O型のせいか・・・)


こんな人と、生活を共にする相方がかわいそうになってきます。

しかも!相方は私とは正反対の性格。


「ほら、また言い出したら聞かないよむっ

「もう決めたことなんだから、いいじゃんプンプン

「また気が変わったよガーン


そんな心の叫びが聞こえてきそうです。

いや、口には出さないんですが、だから余計に・・・。