今日は雨ふり雨

「しとしと」降る雨音はなんだか心が落ち着きますね。


雨といえば傘。

キレイな傘は雨の日のお出かけを楽しくしてくれます。


子供の頃はキャンディ・キャンディーとかキャラクターの

プリントされた傘が大人気でした。

そして周りの子はだいたいがかわいいプリント傘をさして楽しく通学。


しかし、貧乏な家の子の私はフツーの無地の赤い傘。

母に泣いて頼んだものです。「私も絵がついた傘がいいよぅしょぼん

そして、母は私の願いを叶えてくれました。


雨の日の朝、傘をさして出かけようとすると

いつもの赤い傘に「絵」がついていました。

黒い油性マジックで書いた母の手書きの絵が・・・ガーン


あきらかにキャンディを真似した書いた下手くそな絵です。

赤の地に黒単色で、ブサイクキャンディー&花、星などなど。

これなら無地の方が100倍ましです。


でも外は雨降りだから傘をさして出かねばなりません。

家にある他の傘は、大人用の真っ黒のコウモリ傘。

子供心には、大きな黒い傘のほうが恥ずかしいという判定を下し

ブサイクキャンディー傘でうつむいて登校しました。


今でもあの道のりの、人々の可笑しそうな顔を覚えています。

「書いたの~?」って見知らぬ大人に聞かれもしました。

「はい。お母さんが書きました・・・」と走って逃げたような気がします。


さっき母に電話して、あの時どういう気持ちで傘に絵を書いたのか

聞いてみました。

すると「世界にひとつだけの傘を持たせてやろうと思って。いひひ。」と

ウソかホントか分からないような答えを。。。


雨の日にふと思い出すエピソードです。



マンションの契約に行ってから半年がたちました。

しかし、入居までにはまだ1年以上・・・。長すぎるよぉぉおおショック!


図面を見て、あれこれイメージするのにも飽きたし

建築現場を見に行ってもたいした変化がないのでつまんない。

やっと基礎ができたところで、こっからは早いらしいけど。


今の家から何を持って行って、何を捨てるのかを

少しずつ整理していますが、最大の難関は「ゴミ」

気軽にゴミを捨てられない世の中になりました。


これって絶対使わないな~ってものも、壊れているわけではなく

捨てるのがもったいないと思ってしまうものも多々あります。

かと言ってリサイクルショップに売るようなものでもなく

引越しまでまだ間があるので、また考えようっと・・と先延ばし。


理想は、ミニマムな暮らし。

選び抜いた必要最低限のものだけでシンプルに暮らしたいな~。

新居の収納が、微妙なもの満載ってのは避けたいです。


久々に友人と会って、超久々のカラオケ行ってきました。

ごはんもカラオケ屋さん(?)ですましちゃおう!とのんびりまったり

フリータイムで満喫することに。


残念ながらフードメニューはショボくて、とりあえずお腹をふくらませる

だけだったけど、今日のメインはカラオケなのだ!

歌うぞ!!


・・・しかし、新しい歌はよく分からない叫び

今まで歌えていた歌もうまく歌えなくなっている叫び

二人して「年だねーー」としみじみ実感しました。


そして、記憶の不思議。

ちょっと前の歌は忘れちゃってるのに

ずっと昔の歌は覚えている。


特に中学生の頃の歌なんて、たいして聞いたこともない曲でも

スラスラと歌える、そんな自分にビックリえっ


結局、懐メロ大会みたいになってしまいました。

そして、二人でなんと7時間近くも歌っていました!

年寄りの冷や水・・・。

次の日、声はガラガラでオカマちゃんみたいでした。どんだけぇぇ!



10年くらい前に使っていた目覚まし時計。

ビートルズの曲が十数曲内蔵されていて、毎日ランダムでいろんな曲がかかり

私を起こしてくれていました。


ノルウェイの森、ハードデイズナイト、イエスタディ・・・などなど

中でも一番元気な目覚めをくれたのがオールマイラヴィング。

今日はどの曲かしらっていうちょっとしたお楽しみ感もあって良かったな~。


残念ながら壊れてしまったけど、同じものがないか探してみよう・・・。

最近、朝が弱くなってきたので昔みたいに元気に起きられるかも。

一日のスタートって大切ですものね。


ティム・バートンの世界は相変わらず楽しい!

めくるめくシュールなファンタジーです。

子供は子供の視点で、大人はちりばめられたブラックな笑いを楽しめる映画ですね。


気が付くと、子供視点で見ている自分がいたりして。

ああ、あのチョコの川を泳ぎたい~とか。

私があの工場に招待されたら、間違いなくドイツのデブの男の子のように振舞うことでしょうにひひ


チャーリーがとってもかわいらしかった~♪

年に一度、誕生日にしか買ってもらえないチョコレートを、家族全員に分けてあげるなんて

(しかも7人家族だよ!!)素直でいい子だようしょぼん

絵に描いたような貧乏生活・・・妻子に加え、じじばばを4人も養ってちゃ、お父さんも大変だ。


大好きなジョニー・デップは、つんくに見えました・・・。