7月25日:たぬき | 魂の総和

魂の総和

本当を暮らす日記♪

突然ですが、たぬきが・・・・怖いです。


私にとって、たぬきは昔話の主人公。あるとき、


夢の中にたぬきが出てきて、丸い太いしっぽで、


ぼこっ!


と、寝ている私の顔をたたかれました。


今考えると笑えるけど、その夢を見たときの私は


かなり幼かったので、とても怖かったのでした。


私は、たぬきというものは、昔話に出てくる


架空の動物、実在しない、だから大丈夫・・・


と自分に言い聞かせました。


だって、竜とか、大男とか、寝太郎とか、沼の主とかと


たぬきと、一緒に昔話に出ているじゃん。


動物園に行ってもタヌキっていないし、理科の時間とかにも、


タヌキは実在しますってって習いません。


夢の中に出てきた、あんな怖いものが、実在したら


大変だし。


そんなわけで、私は、かなり大きくなるまで、


たぬきが本当にいると知りませんでした。



キツネのことは、実在するけど人を化かすとかは


ただの昔話っていつの間にか知っていたのに、


たぬきだけは、本当にいるの?と今更聞けない年に


いたるまで、いないと思いこんでいました。



さっきテレビを見ていて、


「そこへ現れたのは・・・」というナレーションと同時に


穴ぐらから出てきた頭を見て、


「たっ・・・たぬき?!」と


びびる自分に驚きました。


いまだに怖いんかい!!>自分!


「現れたのはアライグマ・・」というナレーションを聞いて


ほっとしている自分がいるのでした。


小さい頃の体験って、すごいね。


たぬきは怖いです。