幼稚園で英語指導に来ているKANTHI(カーンティ)先生に

本場スリランカカリーを教えていただきました。





こちらはターメリックライス。

どどんと2升(つまり20合)ビックリマーク

玉ねぎ、ピーマン、米をバターで炒め、トマト、レーズン、ココナツミルク、

そしてターメリックを加えてブイヨンで炊きました。




こちら大なべに作ったカリー。


ターメリック、クミン、カルダモン、コリアンダー、シナモン、クローブetc.

スパイスはパウダーになってるものではなく、先生が全てミルして

煎ったもので、とても香り豊か。

骨付きチキンに香辛料とヨーグルト、トマト、酢、にんにくを馴染ませた後、

鍋で炒め、煮ます。

水分はトマト、ヨーグルトで、水は殆ど足しません。

煮込む時間も30分くらいで、こんなにさらりとしたカリーの出来上がり。


唐辛子が入っているものの、殆ど辛さを感じないから不思議。

とにかくスパイスの香りがたって、スプーンが進む!

マイルドなターメリックライスとの取り合わせも絶妙!



そこで今日の「御言葉」

小麦粉でトロミのついたカレーはカレーじゃない!

カレーにはターメリックライス!



是非、我が家で再現したいけれど・・・。

あのスパイスの配合は真似できないなぁ。