土曜日、会社員時代の先輩、同期と3人でランチ。

のハズだったのだが。



約束を「日曜日」と勘違いしていた私。

約束の13時を過ぎて集合場所に現れない私を心配して、

電話を掛けてもらうまで、「勘違い」には全く気づきません

でしたあせる



彼女達と会うのは実に3年振りだったのに・・・。

今回は諦めるか、と自分のおばか振りに頭を抱えていたら

ひでちゃんが

「今からでも行きなよ、バスターミナルまで送るから」



その一言に背中を押され、高速バスに飛び乗り、約束を

2時間近く遅刻して、彼女達に合流できたビックリマーク



彼女達は私の「戦友」みたいな存在です。

職場環境の厳しいIT会社の営業として、酸いも甘いも

共有した仲間。

先輩は数年前に退社、私も出産を期に退社、同期は今、

育児休暇取得中。



話題は、職場の現状からいつしかそれぞれの身の上話に。

先輩は実母の壮絶な自宅介護を2年経験し、昨年春に

見送られたとのこと。

同期はマル高(私も似たようなもんデス)出産し、体力・気力

の全てを育児に投入する毎日。



数年でこんなに変わるとは。

あの頃は同じフロアで仕事の不平に逆上(メラメラ)し、上司への

不満を爆発(爆弾)させ、おにぎり片手に残業をこなしていた私達。

そんな私達が、育児と介護を語るとは・・・。



女の一生って大変だよね、という話をひでちゃんに話したら、



男の一生だって、結構大変なのよ



そうだね、組織に残って仕事を続けることこそ、本当に大変な

ことだわね。



また会えるのはいつかな。

彼女たちと彼女たちにまつわる人々が健康でありますよう、

心から思う。