今日は市のなわとび大会。
園児~小学生の希望者が「親子とび」「時間とび」で競います。
朝、8時半に体育館集合の為、休日返上の早起きをし、
現地に着いてびっくり。
なんと1600人がエントリーしているという![]()
こんなマイナーな大会、ナゼにそんな集まる??
ゆっくんは「未就学児の時間とび」にエントリ。
この枠だけで百数十人が参加している模様。
その頂点に立つというのは、相当、大変なことです![]()
そもそも、我が息子、親の欲目で見ても縄跳びは下手。
園でもあやとび、交差とびを難なく跳ぶ子もいるのに、
息子は前跳び、後ろ跳びが精一杯。
それでも「出たい」という意欲を買って、申し込みました。
さて、ゆっくんの予選は「1分とび」。
2回のトライアルで、どちらかでも1分以上跳べたら本選へ。
本選は、一斉に始めて最後の一人になるまで跳び続けた者が
優勝。
で、ゆっくんの結果は・・・・。
秒殺![]()
もう、なんて言ったらいいのでしょう![]()
もちろん、優勝とか、入賞とか、期待はしてませんでしたが。
「1分は飛べますよ
」
そう園の先生から聞いていたもので、予選ぐらいは通過するかな
と淡い期待もこっぱみじん切り。
正確にはですね。
1回目トライアル。
40秒くらいでツッカエル、惜しい。
2回目トライアル。
「よーい、はじめ!」のタイミングが合わず、慌てて跳び直して
自爆。
このようにあまりにもあっけなく、初めての縄跳び大会は終了。
前回の水泳教室のテストの時からうすうす気づいてはいましたが、
どうやら「本番に弱いタイプ」のようです。
できるのに、ここ一番で実力が出せないのね![]()
このヒトの人生、一事が万事そうなのかしら、とテンション
の私。
それでも
「来年も出たい
」
と、超前向き発言をするゆっくんに、少~し救われた私なのでした。