皆様こんばんわ(*^▽^*)
せれなの風邪は少しずつ良くなっているけど。
AIがちょっと咳が出てきて・・・私がうつしちゃったかな?ダメ親ね
でも、心の方は大丈夫♪
毎日笑顔で、楽しくバカやってます♪
みんな本当にありがとう♪
私も、もしもね、ここに来てくださる、大切な仲間に・・・
もしも元気が出ない時があったら・・・
元気玉にしていっぱい元気を送るからね♪
ブログを始めたのは、育児日記。
本に残して、いつかパパと縁側でお茶飲みながらこの記事を見た時
(我が家に縁側がないけど(笑))
私は、子供になんて、呼ばれているのだろう・・・
これは、何ヶ月か前の話です。
AIのお友達と遊びに行くのに・・
KOUはどうする?と聞きました。
遊びに行く場所を聞かれ、答えたら、一緒に行きたいと・・・
AIのお友達だから、小さい子。
つまらないんじゃないの?と聞いたら。
それでも一緒に行きたいと答えたので、連れて行く事に・・
で、今までは、すべてがKOU中心だったんだよね。
そして、KOUのお友達だけど、私が仲がいいママとの子供と一緒。
それは、もっちろん、仲良く遊べるし、問題ないのだけど。
4年生にもなると、KOUが選んだ遊びたい友達がいるわけで。
なので、KOUが一緒に遊びたいと言う、近所の友達を連れて行きました。
車の中で、KOUが私に話しかける時・・・
「ねぇー!」と呼んだ。
その時、誰?ママの事呼んだの?と運転しながら、答えた。
その日、友達といる間、私を呼ぶ時「ねぇー」としか言わなかったKOU。
私は・・・
なんだか、淋しかった。
でも、親がうっとおしいとか、親と一緒にいるのを友達に見られるのが、恥ずかしい
とか、そんな思春期な感情って、誰もが一度は通る道で。
でもでも、まだ、4年生。
家では甘えるKOUを見ているだけに、複雑な気持ちでした。
その夜。パパが帰って、ふと、KOUに聞いてみた。
「今日、ママに話しかける時、ねぇーって呼んだけど、どうして?」
キッチンで、夕飯の支度をしながら、聞いた。
KOUはリビングでテレビを見ていたのだけど。
黙って、私のそばにきた。
黙って、私のそばで、下を向くKOU・・・
そんなKOUを見て、まだ4年生だしって思った自分の気持ちが消え・・
ふと、寂しくなった・・・
「KOUは、お友達がいたから、ママって呼ぶのが恥ずかしいの?」
「だったらお母さんって呼んでもいいんだよ?」
2年生の時の担任と初めての個別面談の時。
担任が、男の子は、家ではママって呼んでいるけど、学校では
お母さんって呼ぶ子がほとんどだと聞いていた。
そして、KOUにも聞いたら、学校ではわたしの事をお母さんって言っていると
聞いていたの。
その時、お母さんって呼んでいいんだよって言ったんだけど。
恥ずかしそうにしているKOU・・・
私は、その時、「でも、ママから卒業してお母さんって呼ばれるのって淋しいな」
と言ったのを、自分で覚えている。
しばらく黙っていたKOUは、そのままリビングへ戻った。
ちょうど、帰ってきて、寝室で着替えていたパパがAIと戻って、私のところに
来て・・・
パパが、「せれな、KOUを見て」と言われ、リビングを見たら・・・
テレビに背を向けて、正座しているKOUがいました。
その姿を見たら・・・涙があふれて・・・止める事が出来なかった。
KOUの横に座り、パパが何か言葉をかけている・・
そんな姿を見て・・・私は、どうしていいのかわからなかった。
たかが・・・ママって、呼ばなかっただけなのに。
あふれる涙が止まらず、ふと気づいたら、KOUが私のところにきて・・
「ママ。ごめんなさい・・・」とそれはそれは、寂しそうな顔をして言った。
私は・・・
KOU・・・ママはね、ママじゃなくてもいいんだよ
お母さんだっていいんだよ。
だけどね。ねぇとか、ちょっととか・・・
そうやって呼ばれるのは淋しいよ。
KOUだって、KOUって名前を呼ばれなかったら寂しいでしょ?
ママの事、ママ。お母さん。おふくろとか・・・そうやってママの事を呼べるのは。
今、世界中にKOUとAIだけなんだよ?
KOUとAIだけが、ママの事をママとかお母さんとか呼べるんだよ。
ママってお友達の前で恥ずかしいとか、そうゆう気持ち、いいんだよ。
誰もが、通る道なんだよ。
だからね。これからは、お母さんでもなんでもいいから、ねぇとかじゃなくて
ママの事読んでね。
そう言いながら、まだまだ、自分でわたしはママっていっちゃってるけど。
KOUは、寂しそうな涙をポロポロ流して、4年生にしては、大きいKOUなのに。
それはそれは、小さく見えました。
我が子が泣く姿。
赤ちゃんの時は、区別つかないけど。
小学生にもなると。いや・・・AIくらいでも、わかる。
痛くて泣いているのか・・・おもしろくなくて泣いているのか・・・
涙の理由がわかる。
明らかに、KOUは、寂しい涙を流していました。
私は、料理をやめて、KOUの手をつないでリビングに行き。座って。
KOU・・・ママ、KOUの事抱っこしたくなっちゃった。
抱っこしてもいい??
そう言いました。
ポロポロ涙を流しながら、うなずいて、私のところへ来たKOU。
そりゃぁー、重くて、足もしびれちゃうよってくらいだけど。
あふれる涙をこらえられず、KOUを膝に乗せ、抱き締めた。
いっぱい、いっぱい抱きしめた。
私が、ずっと、ずっとしている事。
子供を抱っこする時。
私から、「ママが抱っこしたいんだ。抱っこしてもいい?」って言うの。
抱っこしてあげるじゃなくて。
黙って抱っこするんじゃなくて。
わたしが抱っこしたいんだ。って言うの![]()
そうすると、本当に、嬉しそうに、照れくさそうに、いいよって
私の膝に座る。
そして、私の胸の鼓動を聞かせながら、話をする。
抱きしめながら、また言った。
本当に、ママの事お母さんって言っていいんだよ。だって、ママはお母さんなんだよ。
これからは、ママも自分でお母さんって言うようにするね♪と。
私の胸の中で頭をふるKOU・・・
やだ・・・ママがいい!
そう言いながら、ワンワン泣きました。
ママって呼ぶか、お母さんって呼ぶか。
気づいたら、ママからお母さんになっているのが多いだろうね。
それが、自然。
そう思うと、ちっぽけな事なのかもしれない。
でも。私は、ママって呼ばれていた期間とそれからお母さんって呼ばれる
事の当り前な自然な事を・・・
素晴らしい、時間だと気づきました。
ママからお母さんに変換するほんの一瞬な時間に気づかせてもらった。
ありがとう・・・
淋しくなんてないね。
お母さんって呼ばれる、喜び♪
だけどだけど。KOUは、ママって呼びたいんだって。
まぁ、これも、最終段階。
嫌でも、ママとは呼ばなくだろうし・・
勝手だけど。中学にもなったら、ママは引くだろ(笑)
でもね、KOUの優しさが・・・
少しずつ、親離れしていく心境って言うのかな?
それがちょっと感じてね。
KOUは、わたしが言ったあのセリフ・・・
ママから卒業してお母さんって呼ばれるのって淋しいな
そう言ったのを覚えているからなのかな?
この事をパパと縁側で(だから縁側ないってばぁー(笑))思い出した時。
私は、なんて呼ばれているのだろう・・・
お母さんかなぁー?お袋かなぁー?
ババァーとかぁー?(笑)
もうすぐ・・・ママって呼ばれなくなるんだと感じてから・・・
ママ、おはよぅー♪
ママ、ただいまぁー♪
わたしが咳をすると・・・ママ大丈夫?
いっぱいKOUがママって呼ぶ声が胸に染みて・・・
クスクス笑っちゃう・・・
呼び方が変わったって、寂しい事なんてないのに・・・
なんで、お母さんって呼ばれたら寂しいって思ったんだろう・・・
お母さんはこれからもあなたを見守っているよ![]()
キャー(/ω\)なんかくすぐったい感じ(笑)
まずは、私が自分で慣れなきゃだね!