前の記事の続きです。

 

 

主人に話したら、

 

そのおじいさん、神さまからのお試しなんじゃないの??

 

と言っていました。

 

 

おじいさんを助けたら、お財布見つかる。

 

助けなかったら、お財布見つからない、みたいな。

 

 

なんか、金の斧?

 

銀の斧🪓?

 

みたいですが。

 

 

ニコラス ケイジ主演の、「天使がくれた時間」っていう映画の中でも似たようなシーンがありました。

 

黒人でコンビニのレジの店員に扮した天使が、レジでわざとおつりを間違えて多く渡して、

受け取った人がどういう対応をするか。

 

ほとんどの人は、間違えて多く渡されても訂正せず、そのまま受け取っていたけど。

 

ニコラス ケイジは、喧嘩の仲裁を上手にやって、それで天使に気に入られる、みたいな話の流れなんだけど。

 

 

なんか、そういうのを、主人の話を聞いて、思い出したよ、っていうオチです。はい。

 

 

そして、実際に、今回のヨボヨボしたおじいさんが天使だったり、神様の使いだったりしたら、

面白いなーと思いました。

 

だって、タイミングがバッチリ過ぎるし。

 

ヨボヨボしていて、一人では歩けないのに、なぜか、突然、交番に現れたし 笑。

 

 

今回のことでは、過去に、ニチイで介護職員になるための資格を取得して良かったなーと思いました。

 

そして、約8か月とはいえ、デイサービスでのパート体験があって良かったです。

 

そういう経験があったから、

 

おじいさんとタクシー乗り場まで一緒に歩くという援護が、躊躇なく出来たのでね。

 

 

 

ぶっちゃけ、資格を取るために、数十万円も費やし、それなのに、8か月で退職し、

資格費用をペイできていない状態でした。

 

そんなお金あったら、海外旅行に使えばよかったかなー、なんて、以前は思っていたけど。

 

 

今回、ほんのちょっとだけど、おじいさんを援護できたことがうれしかったです。

 

 

ちなみに、

今日、知人が人助けするには、献血がいいよ、と言っていました。

 

うーん、私の体力で献血は無理かも・・・・と思ったので、身体は張れないので寄付が無難かも、なんて思ったりしていました。

 

献血の体験はゼロです。

 

でも、確かに、献血ってすごい人助けよね・・・。

 

やれる体力ある人、素晴らしいです。

 

 

で、以前、次男がお財布を落として、ミニオンズのお財布に3000円。

 

それは結局、出てきませんでした。

 

長男がお財布落として、7000円?は、出てきました。

 

 

そのときは、なんで落とすねん??!!不注意でしょ!

 

ってイライラしましたが、

 

自分もやってしまうというね・・・・。

 

 

お財布には、現金(57000円だった)以外にも、運転免許証、クレジットカート2枚、銀行のキャッシュカード、コストコの身分証明書など、いろいろ入ってて。

 

こういうの落とすと、いろいろダメージが大きすぎます。

 

アイフォンを落とすのも相当ダメージ大きいですが。

 

 

今回は、お財布が無事に発見され、本当にラッキーでした。

 

もう少し、ちゃんといろいろ確認しなきゃ、と思いました。

 

ケアレスミスです。

 

 

 

そんなこんなで、今日も断捨離をしました。

 

気になるところはだいたい断捨離したので、あとは何をどこまで捨てれるだろう?という感じです。

 

仕事運アップさせたいという下心がある断捨離です 笑。

 

長男が京都で一人暮らしなので、その費用を捻出すべく、私のサラリーを上げたいんですよねー。

 

新しい仕事が舞い込んできたときに慌てないように、

断捨離だけは済ませておきたくて。

 

新しい仕事をはじめて慣れるまでってエネルギー使うから、そんなときに断捨離するパワーないだろうから。

 

洋服もまだ冬物を処分できないですね。

 

寒い日もあるから。

 

 

 

 無事に上野駅でお財布を受け取ったあとに中華料理屋さんに入りました。

 

 

母と2人で。

 

母もお財布の受け取りの旅に同行してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペキンダックも少しセットでついてきました。

 

 

 

 

突発的に、母子で上野駅までの旅になりました。

 

 

ほんとに、人生っていつ何が起こるかわかりませんね。