東劇で、カヴァレリア、パリアッチを観てきました。
今回は弁当持参♪
ホフマン物語の時の数倍疲れたけれど(ヴェリズモ効果らしい…笑。)、
面白かったしなんせ感動しちゃった。
マルセロ・アルヴァレスはきっちり歌う上に、両役ともに人間的で、哀愁の中にある狂気がすさまじく最後なんか涙がうるっと、、、
しっかり心を掴まれました。
師いわく、ディ・ステファノにそっくりと。笑
夏の生マルちゃんが更に楽しみ!
サントゥッツァは、やっぱりというか音程がない…。劇的な感動があるはずなのに心に全く入って来ず、残念なことにただの騒音でした。
今日も良い刺激を戴きました。
カヴァレリアも道化師もやっぱりいいオペラだわ!