Go the Distance~日々進化~ -9ページ目

今日からまた

現実に戻ってあれこれ。
もっとしっかりしないとね。


札幌でのことは順次いろいろと書いていきます。



まずは・・・北の大地にて、数多い座右の銘にこれが加わりましたということで。



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煮詰まり収まりますように

穏やかな夜

満月近い朧月見ながら

夜の札幌散策してる。


風の心地好さもあって、めっちゃ気持ちいい。



人通りも少なくて、穏やかで静かな時間が流れてる。


自分を見つめ直すのに、最適な時間なのかな。


何も考えずに、穏やかさに身を任せた方がいいのかな。


答えを探しながら


もう少し、さ迷おう



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今日はコンサドーレ札幌戦

前回の更新はジュビロ戦後かな。
あれから



5/9 北九州市立本城陸上競技場
〇セレッソ大阪 3-0 ギラヴァンツ北九州×


5/17 大阪・キンチョウスタジアム
×セレッソ大阪 1-2 V・ファーレン長崎〇


5/24 熊本・うまかな・よかなスタジアム
△セレッソ大阪 0-0 ロアッソ熊本



上がらない戦績と乏しい内容。
暫定とはいえついに10位にまで順位を落とした。

選手起用をはじめとした采配にも、批判が集まっている。

さらにここに来て怪我人が続出。
メンバー構成も思うようにならず、明るい材料は少ない。



結果の出ないものを追いかけることは、時につらくなる。

ありったけの声援や、思う限りの気持ちを費やした選手・チームが、敗れ下を向く姿は何度見ても胸が痛くなる。
『あんなにがんばって来たのに結果が残せない理不尽』を何度も経験してきた。


それでも選手たちは立ち上がる。

だから俺らも懲りずにまた集い、再び声を出す。


なんだかんだで、見てる方も鍛えられるらしい。




今日の相手はコンサドーレ札幌。

小野伸二、稲本潤一といった経験豊かなベテランに、新エース都倉やGKクソンユンをはじめとした新加入選手が融和し、順位はセレッソの上を行く。


とにかく勝ち続けるしかない現状。
やることは決まっている。


地に落ちた桜の花。

だとしてもそれは俺らにとって、何よりも尊いもの。

それでも戦いは続く。
だからまた、みんなで戦おう。

最高の

最近誰かから聞いた言葉。
『プロレスとは最高のエンターテイメント』


wikiによると
エンターテイメント・・・人々を楽しませる娯楽。抽象的な意味を持つ言葉であるが、楽しみ、気分転換、気晴らし、遊び、息抜き、レジャー等が類義語となっている。



その『最高のエンターテイメント』で誰もしあわせを感じられない結末なんて、絶対にダメだ。

昔からいろんな人がただそのためだけに身体張って心砕いて、今に受け継いでいるんだから。


前にも書いたけど、結果や内容に一喜一憂することはそりゃある。


それでもやっぱりなんだかんだで『プロレスっていいよね』って、『やっぱり楽しいな』って思えるようにしないと。


何度でも言う。


誰もしあわせを感じない結末なんて絶対にダメだ。


大好きな選手が、団体がそれぞれあるはず。


きれいごとかもしれないけど、観る側も提供する側も報われて欲しい。


そう強く思います。

恒例FANTASYな週末・・・だった

春日萌花のファンラジ

酔い潰れてて番組前の更新できませんでした。。

番組自体はちゃんと聴きました。


今週もはるひーさんの楽しいお話をたくさん耳にできて満足。

毎週こんなに声を聴けるってほんとしあわせなことなんですよね。



このあとすぐにもう1つの恒例 AM HBCラジオで春日萌花のモカラジ!

先週流血により超まったり声だったはるひーさん今週はどうか。


濃縮されたお話もほんと楽しみ。
はるひーさんに捧げる素敵な週末です。

5/24 WAVE広島大会 第4試合からメインとその他

<第4試合>

紫雷美央、大畠美咲、〇藤本つかさ(雷不発→ビーナスクラッチ)×フェアリー日本橋、浜田文子、山縣優


それぞれジライ、ミサキ、ツカモトとされたクローズをボンバシさんが散々弄ぶ展開。

やはりというか狙いはツカモト、後の二人を下げてあの手この手で勧誘。

最強のお付き二人も全面協力。


嫌がるクローズも、魔法にかかるときはなぜかうれしそう。

だんだんクセになって来ている可能性無きにしも非ず。


終盤、自分に火の粉が降りかからないよう適度な距離を保っていた大畠選手が前タッグ王者の連携を受けた際に、モロにお腹に食らった模様。

精神面のダメージが大きいパートナーたちをよそに、一人肉体的に壊滅的ダメージをおっていました。


最後は雷が不発に終わったところで敗れたボンバシはんだったが、めげずに次回「素敵なプレゼント」を持ってくると宣言。


リーグ戦以外ではしばらくこの流れが主流になりそうです。



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,<セミファイナル>
CATCH THE WAVE 2015公式戦

〇水波綾(ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)旧姓・広田さくら×


広田選手はコミカルシリアス織り交ぜ、水波選手はパワーで応戦。

展開としたら予想通りだったんだけど、想像を超えた試合でした。


ドラゴンSHにダイビングギロチンも一発は返した広田選手の打たれ強さ。

それだけでなく、へなーらで投げきる等攻撃面でも追い込む。


去年と比べてシリアス面での新鮮さは薄まっているのに、内容で魅せてくれるってほんとすごいと思う。



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<メインイベント>

CATCH THE WAVE 2015公式戦

〇志田光(スリーカウント→片エビ固め)桜花由美×


タイトルマッチ級のカードが実現したのもリーグ戦ならでは。

静かな立ち上がりから志田選手がヒップアタックでペースを握る。

桜花選手は関節技で対応。


そこからは消耗戦。

蹴りにネッグハンギングボムにファルコンアローが乱れ飛ぶ


最後はビッグブーツに耐え抜いた志田選手が桜花選手を打ち抜き、メインを飾りました。



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試合後桜花選手がマイク

「たかが1敗されど1敗。これ以上勝ちを譲らないように精進します!」

最後は志田選手の「これがWAVEだ!」で〆


WAVE2年ぶりの広島大会は248人の満員。

お客さんも盛り上がっていました。



この後リング上で全選手が記念撮影をしたのですが、後のイベント準備中(ネタ仕込み中?)だったのか、春日萌花選手だけなぜか不在だったのが気になって仕方なかったです。

でも終わり際に現れ大慌てでリングに入る姿が何とも可愛らしかったからまあ・・・

試合前の挨拶といい、貴重な姿をたくさん見られました。

ポーズはしっかり埼玉ポーズだった辺り揺ぎ無いなあと。



2ショットは埼玉ポーズとCマークを作って撮影。

春日さんは「カープポーズ!」って言ってたけど、一応ベイスタファンなので何かないか考えたところ

セレッソのCと思いついたので、サインをしてもらう時に


「これはセレッソのCです!」と話したところ


「えー?だったら広島でやる必要ないよね」と、一刀両断されました。

その冷たい口調もなかなか良いな・・・いやなんでもないです



イベントは・・・書いたらいけないことばかりなのでやめときます。

見たことない春日さんがたくさんでした。


もうなんというか、ほんと限界までついて行きますわ。




そんなこんなで楽しい広島遠征でした。


配慮して頂き本当にありがとうございました。



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5/24 WAVE広島大会 第3試合

<第3試合>

世羅りさ、〇小波(コナロック)春日萌花、長浜浩江×


久しぶりに紙テープなんぞをね。

巻いてみたのですよ。


広島コンビは絶対飛ぶし、長浜選手はまあ・・・ね

なのでもしかしたらなはるひーさんに恥はかかせられない、と。

痛いのはわかってます。。。


んで、ここまできたら休憩後かなぁと思ってたらどうやら3試合目らしいので、あわてて紙テープ準備してあわあわしてたわけです。

そしたら隣に座っていたおばさまが、自分以上にあたふたしながら青い紙テープ取り出してて。


“ああ、さすが地元。相手さんはおばちゃんでも紙テープ投げるんだなぁ”

なんて深く考えずにいた・・・つかそれどころじゃなかったし。



久々に投げた結果は・・・


「きれいに投げてくれてたけど、ちょっと四方に飛び散ってたよね」by春日さん


・・・ここ最近の雑念のせいかな。。。

もう迷わずほんとちゃんとがんばるので・・・


でも自分が投げたってわかってもらえてたのはめっちゃうれしい(←単純)



試合は前日初勝利をあげたらしい長浜選手が勢いに乗ろうとするも、広島コンビがそれを上回る展開。


何とかタッチすると颯爽と現れた春日選手が鬼気迫るストンピングからコーナーに振ると、生天気予報付き串刺しボディーアタック。

さらにボディスラムやキャメルクラッチとハルヒータイム。


ここで個人的な事件が。

キャメルクラッチ前に春日選手が


「小波選手のおかーさーん!」


と叫ぶと、僕の隣に座ってさっき紙テープ落としてたおばさまが元気良く


「はーい!!!」


春日選手がびっくりして

「わあ!」って叫んでたけど、こちらも同じくらいびっくりした顔してたと思う 笑


相手の母親の前で紙テープ投げるわ「はるひーはるひー」叫ぶわ、なかなかいい度胸してたんだな僕は




そんな攻勢の春日選手だったけど、世羅選手に交代するとパワーの違いを見せ付けられ苦しくなる・・・もコルバタで逆転。


その後中腰の世羅選手に放ったフットスタンプ、えげつなくて威力抜群で見た目も良かったけど、あれで腰痛そうにしてたのでちょっと心配。



ここからはどちらかというと春日選手が世羅選手を抑えつつ、長浜選手に託す展開。


しかし、連携に上回る広島コンビが徐々にペースを握り、長浜選手起死回生のカサドーラも世良選手がカット。

最後まで丸め込みで食らい付いた長浜選手だったものの、変形の膝十字固めにタップとなりました。





応援してる選手が勝つところを見られなかったことはそりゃ残念だけど、楽しそうに試合してて観ていて楽しかったし、おねーさんっぷりが見られたので満足です。


何が悔しいって、負けて下を向いて落ち込んでるところを目にすることなんだから。


試合後も前を向いていたみたいだし、結果は出なくてもどこまでもついていきます

何度目の今後こそかわからないけど、今度こそ雑念なしで。




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5/24 WAVE広島大会 第1試合と第2試合

ひっさびさにやるぞー



<選手入場式>

ぼけーっと眺めてたら野中リングアナが

「それではここで、選手代表・春日萌花から皆様にご挨拶です。」


かんっぜんに油断してたので、思わず「えっ?」って言ってしまったわ。

入場式で春日さんの挨拶目にするのたぶん初めてだよなぁ。まさかここでとは。



「毎日夏日・真夏日を記録しそうな広島の外気温に負けんようぶち頑張るけぇ、応援してな~」


うん、個人的にもうこれだけで来た意味あったし、満足だわ 笑




<第1試合>

CATCH THE WAVE 2015公式戦

〇飯田美花(直伝・雁之助クラッチ)山下りな×


予想通りパワーで押す山下選手と、要所で切り返す飯田選手という展開。

しかし、飯田選手も関節だけでなく強烈なカチ上げエルボーで客席の驚きを誘う。


それを上回る勢いを見せた山下選手、飯田選手はスリーパーやラリアット殺しの腕攻め。

結果的にこれが功を奏し、バックドロップに耐えた飯田選手が続いてラリアットに来た山下選手を強引に捕獲して3カウント。

のっけから良い試合でした。



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<第2試合>

CATCH THE WAVE 2015公式戦

〇華名(変形スルメ固め)小林香萌×

そういえばWNC対決。

バチバチしていた前の試合から一転、グラウンドの静かな立ち上がり。

これに小林選手が堂々とついていってた驚き。


打撃戦になるとさすがに分の悪さは見られ、ミサイルキックもはたき落とされるもののドロップキックで反撃すると、なんと拳でダウンを奪い、ボディスラムで叩きつける。


この後も互角の展開を見せるが、最後は立て続けの関節技にギブアップ。


小林選手がいかに健闘したかは、試合後華名選手が満足そうに小林選手を抱きしめたことで証明できるかと。



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続く

ラジオ

前にも書いたかもだけど


大阪が合わなくて、そして隣人がおかしな家族でかなり被害を受けたことで、一時期母親が精神的に参った時期があった。


更年期も相まって、急に大声を発することや、何を話しても上の空。

症状は日や時間によって変わる。


休日、眠っていると悲鳴や物を叩き付ける音で目を覚ますこともあった。

それはトラウマのようなものになっているのか、今でも大きな音が怖いことがある。


向かい合った時、顔色を伺うように他人の様子を見る傾向になったのも、このあたりからかもしれない。




一人になるとドツボに嵌るってわかっていたから、とにかく会話をして心を落ち着けてもらいたかった。



元来自分は人と話すことが苦手で、母親との共通の趣味は無い。

世間話や、見ないテレビの話を無理やり振っていた。





ある時から、母親は常に耳にイヤホンをつけるようになった。

家事をしている時は外してそのまま流していたので、ラジオを聴いていることはすぐにわかる。



試しにラジオを話を振ってみると、面白いように会話が繋がった。


そのころには就職して車を運転している時間が増え、ラジオを聴くには最適の環境になっていた。

なので極力同じものを聴くようにし、今日の内容はああだった、パーソナリティーがこうだったという話を毎日のようにすることが日課となる。



そうこうしているうちに環境も安定し、精神的にも落ち着いてもらえるようになった。

そして、父親の定年後すぐに、予め建てていた家が待つ田舎に戻ることとなる。



今ではあの頃が悪い夢だったかのように、穏やかに暮らしているらしい。





自分のしていたことがよかったとは思わない。

あそこまで追い込まれるまでに、できることはあった


自分がもっとしっかりしていれば、支えられていれば変わっていたかもしれない。

前面に立ってトラブルと向かい合うこともできたはず。



しかし、結果としてラジオというものがあったからあのころ救われたことは事実。



そんなこんなで今、あのころと同じように毎日ラジオを聴いている。

毎週心待ちにしている憧れの人の番組もできた。



おととい、久々に帰った実家で、今では恒例となった大阪と山口のラジオ事情の交換をした。

「こっちのラジオはつまらん。」

笑いながらそう口にする母親を見て、元気だなと確認する。



おそらく明日も明後日も、自分は何かのラジオを聴いている。

今ではradikoプレミアムでいろいろな地域の番組を聴くことができる。



ラジオがあったから、母親と、知らない世界と、憧れの人と繋がることができるようになった。


そんな事を強く思う、今日この頃です。

自戒

先週からいろんなことが重なって。


大多数は自分が悪いんだけど。



常に何かが頭の中でグルグルしてて

ほんっとこの一週間ちょっとキツかった。



やっと“お腹空いた”って思えるくらいにはなったのでたぶん大丈夫。



昨日は昨日でいろいろあったんだけど

“先週の今頃はもっとしんどかった、辛かった”って思うと大丈夫になれた。



普段は避けたいことも
“明日の方がもっと不安だし怖い”
って思うと向き合えた




それがいいことなのか悪いことなのかは知らない

でも、それでいろいろ乗り越えられたことは事実



久しぶりに日付変わるくらいまで残業して、終わったあとの解放感がそりゃもうすごかった




そう思うとあながち悪くはなか・・・悪いに決まっとるわあんなん。。




とにかくもろもろ都合ついて今日を迎えることはできた



どうなるかはわからないし、正直不安しかない


だけどすべては自分の勝手が原因なんだから、どうなっても拗ねたりしないようにしないと


さあ今日の俺はどれだけテンパるのかな

とにかく今はどんどん心音が大きくなってうるさいです