向き合っています。
もちろん「当てること」はプロとして大切です。けれど、それ以上に私が一番大切にしているのは、お客様の幸せを願う気持ちです。
極論を言えば、占いの枠を超えた力を
極論を言えば、占いの枠を超えた力を
使ってでもお客様の力になりたいと
本気で思ってもいる自分もいます
もしかしたら、私の占いが当たっている時
占術以上に、その強い思いが
深い祈りのようなスピリチュアルパワー
として効いているからなのかもしれませんが。
そんな私の「覚悟」の原点になった、
そんな私の「覚悟」の原点になった、
デビュー当時の忘れられない出会いがあります。
なぜか私は昔から、同業者である占い師やスピリチュアルカウンセラーの方からリピートしていただくことが多いのですが、その日も、スナックを経営されている占い師の方からのご相談でした。
最初は恋愛のお悩みでしたが、お話ししていくうちに生き方や感性が共鳴し、話題は彼女の店のことへ。
彼女は、そのスナックをオープンするために2,000万円もの借金をしたというのです。
なぜか私は昔から、同業者である占い師やスピリチュアルカウンセラーの方からリピートしていただくことが多いのですが、その日も、スナックを経営されている占い師の方からのご相談でした。
最初は恋愛のお悩みでしたが、お話ししていくうちに生き方や感性が共鳴し、話題は彼女の店のことへ。
彼女は、そのスナックをオープンするために2,000万円もの借金をしたというのです。
最初は怖くて、不安で、その後のことも悩み抜いたそうです。けれど、最終的に彼女を動かしたのは、「これを諦めたままでは死ねない」という、自分自身の魂の願いだったそう。
彼女が腹をくくり、逃げ道を断って「覚悟」を決めた瞬間…
信じられないことに、親戚から2,000万円ぴったりの支援を申し出られたといいます。
「覚悟」は宇宙へのサイン…
「宇宙って本当にすごいのね」
彼女は笑ってそう言いました。
私はそのお話を聞きながら、彼女だけでなく、そのタイミングで相談を受けた自分自身もまた「すごい」と感じていたのです。
なぜなら、まだ駆け出しで「覚悟」を定着させようとしていた私にとって、彼女の言葉は、
まさに宇宙からの
「答え合わせ」だったから。
「覚悟を決めれば、世界は動き出す」

