G線上のアリアさんのブログ -8ページ目

久しぶりデス。

実は 少し前の話になるんですが…我が子に 手術のお話を担当医の先生から頂きました。

これは 危機迫ったものではなく、最近では、我が子の体調も安定してきてる中で 手術をしてあげたら 今より楽になるのではないか、という 前向きな手術のお話だったんです。



実は、私 担当医の先生からお話を聞いた時、
嬉しかったのを覚えています。

もちろん 全身麻酔による負担・手術後の回復など 心配は つきません。
ですが 『産まれた頃に比べ、現在では体力もついてきて、体調も安定してる今 手術して善くなる可能性の方が 遥かに高いんじゃないかと思います。』と 担当医の先生からお話。


私は お話を聞いた時から 手術には賛成な方向でした。旦那さんの方は 旦那さんの家族の意見もあり 難しい様でした。

そんなこんなで お話を頂いてから 2週間近く経って今日再び 病院の先生から 手術に関してのお話を聞ける予定になっています。


今 現在の我が子の体調などにもお話を聞いてみたいと思っています。

『電池が切れるまで』

息子が 産まれる少し前と産まれた直後にお世話になった県内の『県立こども病院』。


この病院にいるこども達が書いた詩が本になって
角川文庫から出版されています。







この本は 何年か前に
知り合いから借りて読んだ事がありました。

はじめて読んだ時も胸に強く残る詩ばかりでした。



息子、勢洋が産まれ、
『命』というものに直面し 改めて読み直しました。



あるおんなのこの詩です。



『命』


命は とても大切だ

人間が生きるための電池みたいだ

でも電池はいつか切れる

命もいつかはなくなる

電池はすぐにとりかえられるけど

命はそう簡単にはとりかえられない

何年も何年も

月日がたってやっと

神様から与えられるものだ

命がないと人間は生きられない

でも

「命なんかいらない。」
と言って

命をむだにする人もいる

まだたくさん命がつかえるのに

そんな人を見ると悲しくなる

命は休むことなく働いているのに

だから 私は命が疲れたと言うまで

せいいっぱい生きよう









息子が産まれて 改めて読み直し、

命の大切さを更に感じました。

この詩を書いたおんなのこに ありがとうって言いたい。。。

帰宅。

今今、病院から帰ってきました。


てゆうのも、もうすぐ3ヶ月になる息子が 入院しているんですヒヨコ。。。


息子は 先天性の病気を持っていて 産まれてから3ヶ月近く経つ今でもまだ入院しています。


苦しくても痛くても 純粋に真っ直ぐに『生きる』姿勢に
いつも胸をうたれます。


息子がお腹にいた頃は 一心同体だったのに
息子の痛みをもらう事もできません。


何度も自分に言い聞かせ、泣いちゃ駄目!!
今の時間を大切にしなくちゃビックリマーク

何度も言い聞かせるんですが
替わってあげられない歯がゆさや 来るべき未来がとてつもなく怖くなってしまうんです。


ごめんね、 強くならなきゃね。
泣いちゃだめだよっていつもいつまでもママの手を握っててね。