『電池が切れるまで』
息子が 産まれる少し前と産まれた直後にお世話になった県内の『県立こども病院』。
この病院にいるこども達が書いた詩が本になって
角川文庫から出版されています。

この本は 何年か前に
知り合いから借りて読んだ事がありました。
はじめて読んだ時も胸に強く残る詩ばかりでした。
息子、勢洋が産まれ、
『命』というものに直面し 改めて読み直しました。
あるおんなのこの詩です。
『命』
命は とても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかはなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にはとりかえられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさん命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから 私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう

息子が産まれて 改めて読み直し、
命の大切さを更に感じました。
この詩を書いたおんなのこに ありがとうって言いたい。。。
この病院にいるこども達が書いた詩が本になって
角川文庫から出版されています。

この本は 何年か前に
知り合いから借りて読んだ事がありました。
はじめて読んだ時も胸に強く残る詩ばかりでした。
息子、勢洋が産まれ、
『命』というものに直面し 改めて読み直しました。
あるおんなのこの詩です。
『命』
命は とても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかはなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にはとりかえられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさん命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから 私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう

息子が産まれて 改めて読み直し、
命の大切さを更に感じました。
この詩を書いたおんなのこに ありがとうって言いたい。。。