日本とアメリカでは6月第3週目日曜日、父へ思いを送る日ですね。

 

我が家族は、夫はAutine, 長男はIowa、次男は日本と点在なので、

息子から父への感謝はLINE交換でした。

 

 

長男が通うISU大学のワンショット

 

 

 

次男は、朝バスケのワンショット

 

 

夫から子供達へ、

 

 

「それぞれの道を歩み出しているお前達が何よりのプレゼントだぁ〜」

 

と子供の成長を喜ぶ返事を見て、微笑ましい関係に感謝しています。

 

 

 

 

そして、私は85歳になる父と母を連れ海沿いレストランまでドライブ。

 

父が車を手放し、私がドライバー。

スマホを使いこなす母が後部席よりパチリ。

 

父にとって今年は、大きなシフトです。

父は27歳の時に会社を立ち上げ、58年間会社を引っ張り大きくしてきました。

 

この58年間、がむしゃらに仕事一筋。

その会社を、今年引退しました。

 

仕事を離れ、50年間ほぼ欠かさなかった早朝散歩もストップ。

 

年に2〜3回ぐらいしか実家に行かなかった私ですが

ここ数ヶ月の父の様子が気になり、母とLINEでちょくちょくやり取りし、

シルバー向けスマホ講座や映画等を母に伝え父を連れて行ってもらったり、

今年は1ヶ月に一度はランチやドライブの機会を持つようにしています。

 

今日、ランチ中の父の会話で気づいたのが、

母の教えのもと、いろいろ開拓を始めている様子。

運転免許を返納し、シルバー向け循環バスや電車割引等活用して出かけているんです。

 

父曰く、

 

「お母さんがいろいろ知ってるから、勉強になる」って

 

ずっと主婦だった母が、今は父の生活の先生。

確かに、母は遊び上手!

 

仕事一筋だった父、

これから少しずつ遊ぶことを発見して時間を楽しんで欲しい。