寿命が長くなっている人生を、
健やかに生産的に生きていくために、
マルチな仕事ができるようにキャリアパスを練ることがコツです。
By Lynda Gratton氏
(ロンドンビジネススクール教授)
「Life Shift 100年時代の人生戦略」
「Work Shift」の著者
ロンドンビジネススクール教授
Lynda Gratton氏が提案する
「マルチステージの人生」設計を
今、始めてみよう!
マルチステージの人生とは、
生涯に2つや3つの仕事を持つなど
数々のステージを持つ人生のこと。
60代、70代引退後に余生を楽しむ人生モデルは
終焉です。
寿命が長くなっている人生を、
健やかに生産的に生きていくために、
マルチな仕事ができるようにキャリアパスを練ることがコツです。
人生の途中で新しいステージへの移行を成功させる意思と行動力があれば
今からでも実行できます。
Try&Errorから学び能力を蓄えればいいのです。
これからの人生戦略は、
「マルチ」なキャリア設計を立て何度も移行する行動力と
学び続けてスキルを身につけること。
それが、人生の質(Quality Life)を向上させます。
どんなに頑張っても会社員(シングルジョブ)は
60~70歳まで、
その後の人生をどう歩みますか?
今、一つの仕事(Job)に定着するのでなく、
生涯辿る道、経歴、昇進、今後も続く「キャリア」を積むことです。
もし、子育てや介護で社員としての仕事のブランクが起きても、
マルチキャリア設計を持っているあなたは、
自宅や介護先からでもできる仕事ができるのです。
ヨーロッパ、北欧、アメリカ各国では、
副業やマルチキャリアな人々が、
17年前から増加し続けています。
長寿国日本こそ、今からの生涯は、
一つの仕事に執着するのでなく、
いろいろな知能を広げ
「マルチ」なキャリア形成を立て行動していきましょう!

