建築デザイン、空間デザインは子供の頃から大好き、その中でもやはり個人的には進化し続けるNYの都市デザインは素晴らしい。

 

今のNY大都市デザインのトリガーになった人物、ジャーナリストのJane Butzer Jacobsさんの映画「Jane Jacobs〜Newyork都市計画革命」が公開中!!

 

 

 

 

彼女は、1952年から10年間「アーキテクチュラル・フォーラム」誌の編集メンバーになり、「フォーチュン」誌に掲載された「ダウンタウンは人々のものである」で注目されて、1961年に「アメリカ大都市の死と生」を執筆。

その他にも、「都市の原理」(SD選書)、「発展する地域 衰退する地域ー地域が自立するための経済学」(ちくま学芸文庫)、「市場の倫理 都市の倫理」(ちくま学芸文庫)、「経済の本質ー自然から学ぶ」(日経ビジネス人文庫)、「壊れゆくアメリカ」(日経BP社)などなど。

 

今年はもっと行こうと思っている、Manhattan、Brooklin、地下鉄の改革は圧巻です。

 

 

どんなに素晴らしいテクノロジーやサービスがあっても本質的に心地良いデザインになっていないと使われないし、浸透しない。

 

それをNYは、浸透させ進化を続けている。

多様性、デザイン性、機能性、空間、インフラ、サービスどれを取っても心地よい。

 

 

 

歴史を振り返ると、インディアンとの交戦、独立戦争、南北戦争を超え、1898年に大都市Newyorkへと発展する。

世界中の多様な人種が共に生活している中、最適なデザインがバランス良く浸透している。

 

コミュニケーションデザイン
インダストリアルデザイン
ユニバーサルデザイン
ユーザーエクスペリエンスデザイン
都市デザイン
空間デザイン
サービスデザイン
事業デザイン
ライフデザイン
システムデザイン
キャリアデザイン
フューチャーデザイン

などなど、、、

 

それを、70年前に発信していた女性、Jane Jacobsの映画、NY愛好家には必見ですね。