札幌出張で素敵なお店に出会いました。
二件目でほどよく酔いしれてしまっていたのでお店の名前を覚えていません(笑)
細い路地を入った一角にあるのですが、佇まいが昭和的アンティークなのは覚えてます。
入り口のドアをあけると、エントランスから先にもう一枚のドア。
そのドアがまた素敵。
「應接室」とかかれた磨りガラス張りのドアが時間をトリップさせてくれる。
店内は、40平米ほどかしら。
シャンデリアの照明は光を落とし、珪藻土の壁を優しく照らす。
テーブルは、オーク色のアンティーク。
オーナーであろう男性が席を案内してくださり、「お飲物は?」ともの静かに。
大好きな空間で、美味しいワインをいただき幸せ。


