久しぶりのブログです。
あっという間に11月も後半。
皆様、お変わりないでしょうか?
私は新年度から仕事の担当が増え、新しい出会いも新しいチャレンジも沢山あって、忙しく過ごしていました。
7年前は子宮卵巣全摘出や抗がん剤治療もして、今の時期は休職をしていたけれど、復職して、今もこうして仕事ができている事が本当に有難く感じています。
相変わらず平日は仕事、休日はテニス三昧の日々。
テニスの大会も沢山出て、今年は沢山の表彰状をもらえることができました。
卵巣癌の告知を受けた時は、もうテニスをしたりできなくなるのかと本当に落ち込みましたが、治療後に練習に復帰し、こうして結果が出できているのは、とても嬉しいです。
当時は暗闇の中にいて、毎日泣いてばかりでしたが、標準治療をきちんと受ければ、元の生活に戻れると言って下さった主治医の先生の言葉を信じて、前向きに治療ができた事は、主治医の先生のお陰だと心から思っています。
私は変わらず元気なのですが、今年は母が腰椎の圧迫骨折をして1ヶ月入院。
その後リバビリ病院に転院して、約1ヶ月の入院。
そろそろ退院というタイミングで血液検査でALTとASTの数値が検査の度に急上昇して、大学病院に転院。
色々な検査の結果、C型肝炎でした。
一時はALTもASTも1000近い数値まで上昇してしまって、とても心配でしたが、原因が特定でてからは数値も下がりはじめ、無事に退院。
入院していなかったらC型肝炎も気がつかなかったので、病気は本当にこわいなと改めて思いました。
ようやく基準値内の数値になって、ほっとしていたところ、定期検査の通院で受診したら、帯状疱疹が見つかり、飲み薬と塗り薬で安静にしている日が続きましたが、今はお散歩に行ったり普通の生活に戻る事ができました。
高齢になってからの入院は、足腰が弱ってしまったり、アルツハイマー型認知症が進んでしまう可能性も高かったので心配でしたが、リハビリ病院で歩く練習をしたり、お見舞いに行く回数も増やしていたので、今のところ、足腰も弱らず、認知症も進行せずに過ごせています。
両親とは一緒に住んではいないので、心配はつきないのですが、できる限り親孝行ができるように時間を作りたいなと思っています。
人生色々な事が起こりますが、限られた時間の中で、今年は母の事もあり、何を優先して過ごしていこうか改めて考える事も増えました。
卵巣癌の手術や抗がん剤治療を終えて、仕事に復帰してからは、いつ何が起こるかわからない事も病気を通じて学んだので、後悔する人生は送りたくなくて、治療後はずっと仕事をしながら好きな事をして過ごしています。
そういう点では卵巣癌になった事で1分1秒をより大切に過ごせるようになったように思います。
共通の趣味があると、自然と仲良くなれるのも嬉しい限り。
人生山あり谷あり色々な事が起こりますが、今ある現実とうまく付き合いながら、これからも振り返った時に良かったなと思える時間を過ごせるよう、一歩一歩進んでいけたらと思います。
大好きなバラの季節もまもなく終りますが、今日は今年出会えて幸せな気持ちになれた↓のプリマヴィスタというバラの大苗が販売されていたので、購入しました。
このバラ、バラの家実店舗で見ていたのですが、その株は非売品だったので購入できず、ずっと品切で購入できず、ようやく大苗が販売開始に!
香りも良く、お花もとても綺麗で、長年バラを育てていますが、久しぶりに一目惚れしたバラでした。
こういう出会いも嬉しいですね!
来月は最後の抗がん剤治療が終わった12月。
CT検査が待っています。








