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経済事情と訴訟準備の為に、いつ復活して海外進出出来るか不明なTENNISだが、本来は、個人の就職と結婚の自由証明の為に、参議院選挙前に、毎日TENNISを大衆に見てもらうべき筈だったと思う。 私の人生は、自由党小沢派から狂い始め、私の母親先祖がNTT宮津家や長島茂雄派によって消去され、私の流浪が始まり、自民党小渕、森、小泉によって結婚と就職を阻害され、櫻井派や石原都知事もそれに加わり、父親先祖権威も失墜し、全国の警察組織は、豊中南警察署や渋谷南警察署のように、戦前の特高のようになる危険性を帯びている。
現在の明仁が皇子に就いたのは、昭和8年頃だった筈だが、これは養子であり、昭和天皇嫡出子ではない。明仁誕生の頃、近衛文麿統制派の権力が強くなり、日中戦争に発展する訳だが、この明仁を皇子に推挙した人物が近衛文麿かもしれないし、戦後、近衛文麿血統の秋篠宮となる文仁を皇子に推挙した人物も、昭和天皇を傀儡として脅迫し続けた近衛文麿統制派だと思う。
明仁とは、足利尊氏が育てた後醍醐天皇皇子成良親王血統らしいが、成良親王の役割は、南朝後醍醐天皇と和睦する為に、北朝世良家先祖光明天皇の次代の皇子として足利尊氏が提案したものであるが、後醍醐天皇が後村上天皇という自らの皇子を南朝皇子として即位させて、足利尊氏との和睦を拒否した為、足利尊氏は利用価値の無くなった成良親王を北朝から廃し、北朝二代目光明天皇の次は、やはり同じく亀山天皇と花園天皇系の世良家血統から即位する事となった。
この北朝世良家血統天皇を嫌う政治家は多く、日中戦争や太平洋戦争賛美者の南朝後醍醐天皇派が礼賛された時代を好む政治家や知識人にとっては、昭和天皇と敵対する事になる近衛文麿でさえ、後村上天皇血統であるので、北朝でありながらも後醍醐天皇皇子である理由から成良血統明仁と共に文仁を皇子と認めている勢力であり、現在では、自民党の正力、長島、力道山派閥がこれに当たる。小沢派の現在の動向は不明だが、民主党菅派は特高に反対だと思う。
祖父世良鹿治朗は、「今の皇室は傀儡じゃ。偽物じゃ。入れ変わっとるんじゃ。ほんまの天皇はわしらじゃ。次は、わしらから選ばれる。」と私が小学生か中学生頃言っていたが、残念ながら昭和天皇死去の同年に亡くなり、現在の世良家は私の父親が筆頭だった当時、小沢自由党と森小泉自民党によって力を失うきっかけとなる、西岡たつこ一家の正力長島力道山統制派と結託により、形骸化しているように思え、統制派の特高警察に全国が支配されかねない。
このような事態打開には、父親世良英雄に公安委員会委員長になってもらう位でなくばならないのだが、国家公安委員長は国会議員が就任する場合があっても、特高再現を防ぐ為の趣旨で設立されたものだから、国家公安委員や都府県公安委員会メンバーは議員でなく民間人であってよい事となっている。何故、世良家血統が公安委員会に必要かの理由は、警視庁や警察庁にも皇宮護衛官が所属しているので、彼らが明仁命令により特高警察化する危惧と、お笑い四天王と石原都知事大阪府知事兵庫県知事の自民党派閥が、公安委員会さえ特高に対抗出来ない勢力として管轄する危惧があるからだ。