serayasuoさんのブログ-100510_2134~01.JPG

serayasuoさんのブログ-100510_2139~01.JPG

serayasuoさんのブログ-100510_2136~01.JPG

serayasuoさんのブログ-100510_2138~01.JPG

SAMPLASS[GRAFも]のようなEASTERN GRIPやSTICHのようなCONTINENTAL GRIPの薄い握り方でHARD HITするには、FORE HAND TAKE BACKは脇を大きく空ける時に勅上筋を後ろに引っ張り、肘をしならせて打ちますが、かなり腕力に頼った打ち方だと思います。
写真の一枚目と二枚目が前述のFORE HANDですが、子供や女性には不向きな打ち方だと思います。 次の三枚目と四枚目写真は、現在主流のSEMI WEASTERN GRIP,WEASTERN GRIPという指先よりも掌で厚く握る打ち方に合った脇をTAKE BACKからIMPACT,FOLLOW THREW迄ずっと閉めるFORE HAND FORMで、BODYに打たれた時のCOMPACT SWING,RISING SHOT等に向いています。ずっと脇を閉めるので、腕力に頼らないから、身体の捻りが大切ですが、女性や子供でも手打ちにならないFORMが身につきやすいと思います。
CONTINENTAL GRIPとWEASTERN GRIPで握り比べて、地面迄の長さを計ってみれば分かる事ですが、CONTINENTAL GRIPは膝を曲げなくても低いBALLを打ちやすいので、JHON=MACのように身体が硬くてもあまり足腰のTRAINNINGしなくてもBALLに届きやすいのですが、WEASTEN GRIPはBORGや初期LENDLのように低いBALLを打つには足腰のTRAINNINGをしっかりしなくてはなりません。 そして、CONTINENTAL GRIPは身体の近くが打ちにくい反面、遠心力で大きなSWINGでCROSS COURTに打ちやすく、WEASTERN GRIPは身体の近くが打ちやすく、SWING軌道中IMPACT面が自然に身体より前しか打てない反面、自然とTOPSPINが打ちやすい軟式庭球のGRIPでもあります。 私は、かつてはFORE HANDの高い打点には、全てSTEFAN=EDBERGのようにAPROACH SHOTを考えていましたが、最近は全ての打点でTOPSPINを打てるように考えているし、勅上筋を鍛える事がTHEMAだし、身体の近くのFORE HANDに強くなる事がTHEMAだから、CO
NTINENTAL GRIPでも脇を閉めるかつての軟式庭球FORMを意識的にしています。
肘を空けてHARD HITする時は、SAMPLASSがCROSS COUNTER RUNNING SHOTをした時のような場合ですが、SINGLESでは、左右に振り回す事と、CROSS ANGLEとFORE逆CROSSのWINNER PATTERNを覚えなくてはなりません。とにかく、現代は、FORE HAND が弱かったら試合に勝てないし、LEFTYは、変わり者と思われても、とにかくFORE HANDでのATTACKが出来ないと相手が怖がらないから勿体ないですから。