言継ぎ#5〜調和と不調和〜
モノ言えぬ存在の代弁者として、言継ぎ(ことつぎ)を始めました。
未熟者ですが、自然界の存在からメッセージを受け取り、不定期ですがお届けします。
よろしくお願いします。
前回、山を司る自然霊の存在からの言継ぎをしました。
ブログの内容が、堅苦しいと思っておられる方もいるのではと思います。
もちろん、高次元や自然界の存在を敬い、日々の暮らしに感謝している方も沢山いらっしゃいます。
しかし、神様や眷属、自然霊を人間の願いを叶える存在として軽視する人も多い為、厳しく成らざるを得ません。
神社仏閣で賽銭を投げ入れる姿を見かけると悲しくなります。
あなたが他人から小銭を投げられて、恋愛が…結婚出来ますように、宝くじが当たりますように…と言われたら願いを叶えようと思いますか?
そんな人間の姿を神様は見ておられます。
「調和」
自然界の様々な存在は、自分たちの役割を全うしています。
世の中のために…と、ただ愛を与えてくれています。
オーケストラのように周りを感じ、助け合いながら、皆で調和しています。
では人間の行為は、調和しているでしょうか?
高次の存在と向き合う姿、神社仏閣での私たちの姿勢は調和しているでしょうか?
日常ではどうでしょう…
あの人が悪い…
みんな何もしてくれない…
都合の悪いことばかり起こる…
原因は外にあるのでしょうか?
その感情は調和していますか?
今、日本人が大切にしてきた真心が無くなりつつあるのも現実です。
不調和の想念が、自然界を壊していることを知ってください。
例え神社仏閣に奉納するお金が少額だとしても、真心がこもったお金なのか、そうでないか高次の存在はご存知です。
あなたが私のために生きている訳ではない様に、
神様は、国や地域のため、全体のために動きます。
神様に願いを求めるなではなく、
活気に満ちた姿をお見せして、応援してもらえる人間でありたいですね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


