言継#9 ​ただあるだけ 湖を守る龍


モノ言えぬ存在の代弁者として、言継ぎ(ことつぎ)を始めました。

未熟者ですが、自然界の存在からメッセージを受け取り、不定期ですがお届けします。

よろしくお願いします。


前回のブログは、下書きの文章がアップされていました。

夕方に、新たに文章を書くものがあるし、削除しようか…と思っていました。

仕事が終わり、管理ページを見ると削除しようとしたモノがアップされてる…‼️

アップされたなら仕方ない…と文章を整えてそのまま置きました。


前回の記事です。



今、書いてる流れを見ると…

間違ってアップされてたことも、今回に繋がっていることに、気付きました。

公開することで、場所を穢されるのではないかと懸念がありました。しかし…


「ただ存在があることを知って欲しい」


と言われたのでこちらに置いておきます。



山陰の湖。夕日がキレイな場所です。

湖に浮かぶ島には、弁財天様をお祀りする祠があります。

夏前からTOP画像が浮かびます。

何か訴えておられるのか、検索したところ…


「雨乞い神事」


とありました。湖底に石の鳥居があり、場所の上で雨乞い神事をされていたという記事が出てきました。

記事を読んでいると、龍が湖を泳いでいる様子を見せてくれています。


恵の雨を降らせてください…

と人々の願いを弁財天様と一緒に守り、聞いてくださっていました。

農耕、海陸交通安全を守護されています。


この湖には、姑にいじめられた嫁が湖で水死された悲しいお話があります。

この伝説に出てくる水神が今回の登場する龍さんです。


ただあるだけ


自然を守護される存在が、私たちの側におられることを知ってください。

敬意を持って。

自然と人々が共存する世の中でありますように。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。