言継ぎ#13 共に生きる
モノ言えぬ存在の代弁者として、言継ぎ(ことつぎ)を始めました。
大山祇神社の神様から、大三島の山岳地帯の風景を見せられていますが、今の私に必要なことのようで…自分のにある浄化されてない感情を見つめ、ブログを書きながら理解を深めたいと思います。
大山祇神社の御祭神は、大山祇命。
山岳丘陵の守護神であると同時に、大海原の神、渡航の神です。
人生とは、思い通りにならないもの
人に伝えるにも時期がある
コントロール
気になるフレーズ、読むブログの内容がどれも同じで…何かを見つめないといけない課題のようです。
頭では理解していることですが…
今もあるかもしれませんが、過去を振り返ると自分の思い通りにさせたい!と頑張って疲弊して生きていました。
思い通りにならない…と腹を立て、抑圧した言動で話をすることもありました。
「支配しようとしている?」と良心が囁いても…
正義感を振り回し、良心をスルーし自分の考え方を押し付けて生きていました。
苦しい生き方をしていたんだな…と思います。
支配しようとするはなぜ?
人をコントロールしたかった…です。
相手の為にと思っていたのに、
心根は、自分の思い通りにさせたかった…のです。傲慢の私が出てきました。
「共生」
と言継ぎが降りました。
上下もなく
それぞれが自分の役割を
お互いを補って生きる
花と蜂のように
共に生きるために。
私も苦しい生き方を卒業して
共に生きる…そうありたいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

