因の解消をした先にあるもの
前向きに未来に向けて前進しようと
歩み始めたら
不安な心から妄想と幻想で
自分を縛ろうとします。
今のままでいることが安全だと
常識に囚われていたり
他人が決めた価値観を正しいと
信じて生きていたので
檻の中に閉じ込められていたとしても
ここが安全だと自我の私は思っているのです。
変わるのが怖い
腰から仙骨まで強張り身体で主張しています。
停滞することを望み
変わらないことが居心地の良い生活だと
思っているみたいです。
因の解消中
変化することを怖がり
恐怖心を手放せない私に
高次元の存在から
「諸行無常」
と言継ぎをいただきました。
「流れていくのが常である」と。
留まっていたいと思う気持ちが苦しみを生む。
川が流れていくように感情も流しなさいと
言われるような映像を見せてくれました。
現状のままがいいと
川の流れを停めようと負荷を掛けて
止めようとしているのが
今の私。
何が怖いのかと聞いてみたら
完璧じゃないといけない
完璧じゃないから嫌われる
私は幸せになれないと
思っていたことがわかりました。
私、自分に完璧さを求めていたんです。
完璧じゃないから
人が見えてくる
お互いを補い
みんなと影響しあいながら
協力して高めながら
自分の出来ることを
役割を担っていく
そんな生き方に
変えていこうと思えました。
完璧さを求め
大きく見せようと頑張ってた自分を
否定せずに受け止め
信じていると
因の解消が出来た先には
等身大の自分ですが
小さい一歩でも着実に前進する
可能性を秘めた私がそこにいました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

