​顕になったのは私の心だった


モノ言えぬ存在の代弁者として、言継ぎ(ことつぎ)を始めました。


心のシャドー、影が顕になった根本原因と向き合い、次の言継ぎに移ろうとしましたが、スッキリしません。


「顕になっただけ」はこちら



「顕になった根本原因」はこちら



ここでは、言継ぎ以外に私自身の感情をありのまま、正直に心の闇も曝け出します。

読んでくださった方が、そんな感情もあるんだと私にもあるな…とご自身を知るきっかけになれたら幸いです。


私の影を表面化してくれた人、その方を仮にBさんとします。

Bさんに合う日が近づいて来たので、怒りがチラチラ顔を出してアピールしてきます。


Bさんは、私の心を炙り出してくれる存在だと頭では理解していましたが、今考えると表面的な理解でした。


影を溶かしきれてないと影は残ったまま広がっていきます。そのままにしても苦しいだけなので、対峙するしかありません。


「怒り」は何に怒っているのか…


「プライド」を傷つけられた痛みであり

その奥は「悔しさ」であり「悲しみ」でした。


雑な扱いをされた、私を丁寧に扱ってくれなかった悲しみだと。

説得もせず、時間をかけてただ受け入れました。


以前言われた「お互い様」という言葉がよぎり、お互い様とは、このことなんだなと納得しました。


雑な扱いは、私も無意識に周りの人にしていました。

親だったり、面倒なこと言ってくる人に対して…聞く耳を持たずスルーしようとする私がいました。

自分が雑な扱いを他人にしているから、この行為が分かるのです。


顕になったのは私の影でした。


自分の影と一つずつ向き合うことで、飾らないありのままの自分と共に歩んでいきます。


最初まで読んでくださり、ありがとうございました。