


不安になるよ…現れたのは、石積みの階段 
それも先が見えない ![]()

通行料を支払った時
「 10分くらい歩くよ 」って、
料金所のおじさんが言ってたの
延々に登りが続く〜 どうしよう… ![]()
ここまで来たのだから〜 とっ
気合いを入れ
登り始めたけれど
ゴツゴツの不揃いの足場が不安で

足首くねりそうで怖い 
私のチカラのない 弱っちぃ足
体幹など まったくありませ〜ん ![]()
救いは、真ん中に手摺りがあること
支えが… これがないと登れな〜い 
すがる思い…
「 やめとく? 」
途中で何度も旦那様…
心臓がバクバク
息も上がる 
なんか悔しいじゃない
ここまで来たのに諦めるの
自分に悔しくて 情けなくてぇ
( 以前の私なら、へっちゃらだったはず )
10分どころじゃないのよっ
あかんかも… ![]()
途中 何度も心が折れそうになりながら…
半べその ど根性で必死に上がる 


その間 旦那様は、ひたすら横で声援 ![]()
「 がんばれ
がんばれ
」
大汗だらだら〜 足はジンジン ![]()
「 よっしゃ〜 見えて来たでぇ 」
「 あと少しやぁ
」
ゴリラの旦那様は、まったく平気
どどぉ〜ん
現れたのは…
めっちゃ 怖いお顔 ![]()
「 本堂 」
1400年前 聖徳太子が繖山の山上に
千手観音を彫み、お寺を開かれた
あかねさす紫野ゆき標野ゆき
野守は見ずや君が袖ふる by 額田王
( 私も知ってる歌だわ )
この地で歌われたんだそう…
苦行の先で、頂いた 御朱印 です ![]()
帰路も必死

足がガクガク 石段を滑らないよう
足元ばかり見て、ひたすら下る〜
本当に怖かったぁぁぁぁぁ
駐車場まで、無事に辿り着き
ふと見たら、萩の花
癒された
頑張った自分を褒めてあげたい…
有森さんの気持ちになったよ ![]()
後でわかった事ですが…
お寺に向かう道は、ふたつあるらしい
古道 と 新しいルート
私達は、古道を登ってた ![]()
( 下調べが甘かったぁ 大反省
)
しかし 昔の人は、すごいねぇ
ただただ自分の足を信じて歩く 
足だけでよ… 想像を絶するわ ![]()
巡礼・プチ旅は、まだまだ続きます…







