西国三十三所巡礼
滋賀・プチ旅の続きです…
 
 
彦根城 や 安土城跡・信長の館 などを
観光したかったのですが…
2日目の予報は、傘
巡礼がメインの旅なので、大幅に予定変更
2つ目のお寺へ向かいます 車 DASH!
 
ちなみに…  ネットで調べたら
ひこにゃんは、出張中で不在 汗
いつか機会があれば 
お会いしたいです 照れ
 
 
さてさて
予定を早めて向かうは、第三十二番札所
山道をどんどん奥へと… 車 DASH!
途中 通行料を支払い
さらに、クネクネ道を奥へ 奥へ びっくり
山深い…  大丈夫 !?   不安になるよ…
 
やっと駐車場へ到着…
 

現れたのは、石積みの階段 ドンッ

それも先が見えない ガーン汗

通行料を支払った時 

「 10分くらい歩くよ 」って、

料金所のおじさんが言ってたの

延々に登りが続く〜 どうしよう… ショボーン

 

ここまで来たのだから〜 とっ 

気合いを入れ プンプン DASH!  登り始めたけれど

ゴツゴツの不揃いの足場が不安で えーん あせる

足首くねりそうで怖い  爆弾

私のチカラのない 弱っちぃ足

体幹など まったくありませ〜ん あせる

救いは、真ん中に手摺りがあること

支えが…  これがないと登れな〜い ビックリマーク

すがる思い…

 

「 やめとく? 」

途中で何度も旦那様…

心臓がバクバク DASH!  息も上がる DASH!

なんか悔しいじゃない 

ここまで来たのに諦めるの 

自分に悔しくて 情けなくてぇ

( 以前の私なら、へっちゃらだったはず )

 

10分どころじゃないのよっ

あかんかも… ショボーン

途中 何度も心が折れそうになりながら…

半べその ど根性で必死に上がる あせるあせるあせる

その間 旦那様は、ひたすら横で声援 日本国旗

「 がんばれ ビックリマーク  がんばれ ビックリマーク 」

大汗だらだら〜  足はジンジン えーん

「 よっしゃ〜 見えて来たでぇ 」

「 あと少しやぁ 音譜 」

筋肉 ゴリラの旦那様は、まったく平気

 

どどぉ〜ん! 現れたのは…

めっちゃ 怖いお顔 目

 

お寺を守る 巨大な「 仁王様 」

お口が開いた 阿形

 

お口が閉じた 吽形

 

「 阿吽の呼吸 」

吸う息と吐く息が、ぴったり合えば

その気迫によって、いかなる神仏の敵も

寄せ付けない 

 

 

第三十二番札所〈 観音正寺 〉

私は、魂が抜けた… おばけくん

何かを見る気力もなし

( 見どころは、たくさんあったのに… )

写真は、旦那様が撮りました。

 

「 本堂 」

1400年前 聖徳太子が繖山の山上に

キラキラ 千手観音を彫み、お寺を開かれた 

 

あかねさす紫野ゆき標野ゆき

野守は見ずや君が袖ふる by 額田王 

( 私も知ってる歌だわ )

この地で歌われたんだそう…

 

苦行の先で、頂いた 御朱印 です お願い

 

 


帰路も必死 えーん あせる

足がガクガク 石段を滑らないよう

足元ばかり見て、ひたすら下る〜

本当に怖かったぁぁぁぁぁ


駐車場まで、無事に辿り着き

ふと見たら、萩の花  照れ ラブラブ  癒された

 

頑張った自分を褒めてあげたい…

有森さんの気持ちになったよ 笑い泣き

 

 

後でわかった事ですが…

お寺に向かう道は、ふたつあるらしい

古道 と 新しいルート

私達は、古道を登ってた びっくり

( 下調べが甘かったぁ 大反省 汗 )

しかし 昔の人は、すごいねぇ

ただただ自分の足を信じて歩く 走る人

足だけでよ…  想像を絶するわ  お願い

 

 

巡礼・プチ旅は、まだまだ続きます…