今週も感想がどんどん遅れてしまった!
ひきつづき王様シャークさんの前世もの。
今週でとうとう、なんか確定って感じになってしまったシャークさんの前世。
ナッシュとメラグは神代兄妹だったみたい…。
でも本当のナッシュとメラグはバリアン世界でなんとベクターに殺されていたという!
ジャンジャジャーーーーン!衝撃の真実ーーーーー!なんだよね!
うわーあーーーー!マジ、ベクターってなんなん?(^_^;)
まあそれはおいといて…。
そういうわけでシャークさんはバリアンではないってことよね?生まれ変わって人間になったってことよね?
多分ね。
でも試練を与えられたのは過去の自分から…ってことで…試練の意味もよくわからなかった。
覚醒?
しかし結局、シャークさんは変わってないし。
俺は誰でもねえ!俺は俺だ!!
ってこのセリフがいまのシャークさんのすべてなんかもしれん。過去にとらわれない強さ。みたいな。
わかんないけど。まだそういうの考えるには材料が少なすぎるな。
今週も王様シャークはかっこよかった。
あと九十九先生はまた無意味な戦いをするドルベを諌めてみるも、どうも根は深そうだ。
とはいえ…ほんとにその通りだろう。
前世を忘れている彼らが戦う意味ってなんだ?
けど、アストラルも遊馬に同意はしてくれない。
アストラルはアストラルで使命にしばられているようだ。
しばられているというか、彼の存在理由のすべてなのかもしれん。
アストラルには、多分それ以外ないんだよなあ。
まっさらだったアストラルはすべてを遊馬に委ねていたんだろうなあ。
その遊馬への疑問がうまれてしまったから、もう使命がすべてになってしまったのだろうか…。
まだアストラルはまっさらなままなのかもしれない。
先週、アストラルが見たものは忘れないと言ってたのを今思い出し。
みたものはすべてデータとして記憶する、けど思い出ではないのかもしれない。
思い出は確かにあったはずなのに、あの一件で封印してしまったのかもしれない。
遊馬への信頼がまた完全に戻ってきたらその封印が開かれて、その時、データは思い出にかわるのかも…?
とか、今そんなことを思いついた。唐突に。
閑話休題で感想に戻る。
でも今週もめちゃ萌えるってわけでもなかった。王様はかっこよかった!あの作戦もさすがだった!
けど物足りない…。
前世のドルべさんとか…なにしにきた?(;´д`)
って感じだけど、これはまあシャークさんが見てる断片的な記憶ゆえ、ドルべとナッシュは前世で因縁があったってこととかベクターが王様シャークの国を滅ぼそうとして海神を使い、その浄化のために璃緒が犠牲になったということとかを伝えたかったのであろう。
まあいろいろ面白くはあったけど、私はこのシーン!このシーンですべて持って行かれた!
現実でも璃緒が生贄にされそうになるのをなすすべもないシャーク…からの、この足である!

遊馬ーーーーーーーーーーーーーー!!
正直、私の心拍数はね上がりました!!
この足からの「かっとビングだーーーー!」ですよ!

これだ!!!私の物足りなさはこれだったんですよっ!!!
遊馬が来てくれた!シャークさんのために璃緒を救ってくれたんだよーーーー!
あーもうやっぱりシャークさんには遊馬なんだよ!
シャークさんは璃緒ちゃんを救うっていう試練はまっとうできなかったけどOKなのよね?
ってことはシャークさんの人生に遊馬は付属してOKってことなんですね?セットでいいってことなんですね?
そういうことなんだよ。きっと。
ツイッターである方が、生まれ変わって繰り返す悲劇を遊馬が止めてくれるってことかな?って書いてたんですよ。目からウロコですよ。
ああ、そうなのかもっ!そういう存在なのかも!
ほんとにそんな展開だったらすごい胸熱だ。
遊馬ってほんとにすごい!
そしてバリアン世界とかアストラル世界とか使命とかにしばられてる彼らと
「俺は俺だ!」ってしばられないことに決めたシャークさんもかっこいい!
でもきっとそれは遊馬の存在のせいだと思うと、やっぱり私は遊馬とシャークさんが一番好きやわー。って思いました!
まあこの先またいろいろ揺れ動いちゃうかもしれないけどね…・(^_^;)
でもこの展開を私は待ってましたよ!
以上、感想文おしまい。ww
来週はなんかベッドに寝ている璃緒ちゃん。このベッド遊馬のっぽいけど遊馬のではなかった。
でもインテリアからいって九十九家?って感じなんだよねえ…どうなの?
でもインテリアからいって九十九家?って感じなんだよねえ…どうなの?
(来週じゃないわ。明日だわ(^_^;))
