さきほど砂羅夢さんからメールがきて
「NO.6」がアニメになる!と。
え?エイプリルフール?
実はあまりの眠さにメールチェックしたら昼寝するところだったので、半分寝てたけど目が覚めたよ!
制作はボンズ。放映は2011年7月から。
決まってるの、これだけなんですがー。
やっぱりこれはリアルな話なんですよね。
しかし、しかしですよ!
正直「嬉しい!」って気持ちは大きいけど不安も大きいですよ。
なんせ今まで挿絵もなかったお話なんです。なのでネズミも紫苑も固定の絵はなかったんです。
だから、なんかイメージがふらふらしつつも自分の絵で書いてたわけです。
けど、公式の絵が決まってしまうのです。声もはまってしまうのです。
どうなるんだろう。
ボンズは調べたら好きなアニメたくさん作ってるところではあるけど、絵は苦手なものも多々あるのです。
制作会社じゃなくてキャラデザイナーが問題なのです。
そして声です。
はっきりとこの人の声ってイメージは固定してないけど、やっぱりなんとなくぼんやりとこんな声かなあってイメージはすでにできあがってしまっているのです。まっさらではないのです。
これは大変だ。
ここがもしも私の許容範囲からはでに離れていたらどうなるんだろーーー!
とはいえ、6の読者層を考えるとたぶん、そーんなにかけはなれたところにはいかないと思うんだけど…どうかなあ。(今ならば平井久司さんあたりだと嬉しいかも。ガンダムは知らないけど)
いやあ、動揺しましたよ。砂羅夢さんにメールを書いてたときは半分寝てたような気がする。
今更にじわじわと動揺がっ!きゃーーーー!どうなんだああ!ついでに言わせてもらえば!
早く8巻を出してくれぇーーーーーー!って気持ちです。うん。