映画見返し第15弾です。
『バーレスク』(2010年)
評価(5段階評価)
4.0 ★★★★☆
見どころ
自らの書下ろしも含む全8曲を歌い踊るクリスティーナ・アギレラの華麗なパフォーマンスは圧倒的。スターを夢見る少女のサクセスストーリーを煌びやかに彩る。
ストーリーと感想
自慢の歌声を武器に、スターを夢見て田舎からロサンゼルスに出てきたアリは、ナイトクラブ「バーレスク」に足を踏み入れる。セクシーなダンサーたちによるゴージャスなショーに魅了されたアリは、経営者のテスと出会い、ウェイトレスとして働き始めるが…。
舞台に立ちたいと願うアリだったが、テスからの許可は下りない。半ば強引に参加した新メンバーのオーディションで及第点を取り、さらに難しい曲を踊り切ったことで、ついにテスの許可を得る。ある日、メンバーからの嫌がらせで演奏が突然止まってしまうが、アリは持ち前の歌唱力で乗り切る。そこから、アリと店『バーレスク』の運命は大きく変わっていく。
『キャッツ』(2019年)
評価(5段階評価)
2.5 ★★★☆☆
見どころ
『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督と、数々のミュージカルを成功させてきた制作陣がタッグを組み、映画ならではの映像美や躍動感あふれる歌とダンスで魅せてくれる。
ストーリーと感想
若く臆病な白ネコ・ヴィクトリアは、ロンドンの片隅のごみ捨て場で個性豊かな“ジェリクルキャッツ”たちに出会う。さまざまな出会いのなかで、自分らしい生き方を見つけていくヴィクトリア。そして今宵、一生に一度、一夜だけの特別な舞踏会が始まる。
ある夜、人間に捨てられてしまった一匹の猫。仲間たちから、ジェリクルの長老が『ジェリクルの選択』を行い、生まれ変われる猫を選ぶと聞く。猫たちはそれぞれ歌を披露しながら競い合い、新たな命を得るため天上へ昇ることを目指す。果たして、長老に選ばれる唯一の猫は誰なのか。

