喫煙者にも吸う権利がある、との主張もございます。それは認めます。どうぞ、存分に吸ってくださいませ。あれは我慢するとかなりイラつき、判断力が鈍るとか。.......... ≪続きを読む≫
以前、ごみを家の敷地内に溜め込み近所の方々を「悪臭」で苦しめる『ごみおじさん?!』と称された方の報道を見たことを思い出しました。
このときも、民間の個人宅のレベルでは「騒音」や「振動」に関しては各自治体の環境局などによる介入・調査・指導が行われるが、「臭い」に関しては、法整備が確立されていないとの事で、注意を促す程度の関与しかされていなかった気がします。
この記事でご提案の免許制度。実際制定するとしたらどんな試験をして、誰が免許の交付をするのでしょうか?誰が取り締まるのでしょうか?
確かに、副流煙の健康被害は喫煙者のそれ以上と報告されるsutudyも多く、「国民の公衆衛生向上」という点でもこの記事のコメントされた方のご指摘のようにマナーを監視する制度をつくる事は急務と思われます。
制度を整えるためにかかる経済的負担など総合的に考えると、『臭いのでないタバコ』の発明が急務なのかもしれません(^▽^;)が・・・そして『臭いの出るタバコ』は税金大目にかける。その税金分で、記事にあるような脱臭機能付喫煙所を設けたり。
現行、暴力行為やワイセツ行為が主な対象となっている
『迷惑防止条例』などにはこのマナー取締りの役割が果たせるのでは?!(→o←)ゞ