先週の週末映画
は、『The Blood Diamond
』を観ました。
コンフリクトダイアモンド(アフリカのシエラレオネやアンゴラで反政府勢力による内戦の場において、武器の調達資金として、ダイアモンドの不正な輸出に関わるダイヤ)とその背景にある政情が描かれた作品です。
ディカプリオがちょっと「新しいフェーズに移行した感」を出してますヘ(゚∀゚*)ノ。
コンフリクトダイヤに関しては、エンドロール前にも解説が入っておりましたが、2003年1月10日にキンバリープロセス(武力紛争とダイアモンド原石の取引との間の関係を断つためのダイアモンド原石に係わる国際認証制度)が制定され、日本でも1988年8月アンゴラのダイアモンドを輸入承認制(統一国民和解政府の原産地国証明書を条件)、2000年8月シエラレオネのダイアモンドを輸入承認制(当面全面禁輸)、2001年6月リベリアのダイアモンドを輸入承認制(当面全面禁輸)という処置がとられています。
普段は、ほとんどと言っていいくらいアクセサリー類を身につけない私ですが、フォーマルでドレス的にアリかな~と言うときくらいはダイアモンドを配した装飾品を身につけることもあり、消費する側も「コンフリクトフリー」など第一原産国が明らかな(お里の知れたダイアモンド)を選ぶ責任があるのだと再認識しました。![]()