黒留め袖を着る時には | 長崎 出張着付け.着付け教室・きもの凛

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出張着付けでは、楽で着崩れしない、美しい着付けを心がけています。ヘアセット、メイクも承り中。着物に憧れ、着付けに携わるようになって25年以上。美容室、結婚式場、呉服店にて携わる。着付け教室は、マンツーマン、グループレッスンあり。出張着付け教室も可能です。

おはようございます
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着付け教室・ブライダル
「cielo凛」のmichiです。




お着付けをさせていただく時、

たまにですが、あれ~という場合が

あります

着物には、きまりごとがあります

時と場所、場合に合わせた装いは

とても上品な印象を受けます



ミセスの第一礼装は黒留め袖ですね

結婚式の時、両家のお母様は

黒留め袖を着るのが正式です

貸衣装の場合は、一式が揃ってますので

持参するのは、肌着と足袋と、、、

補正用にタオル (2~3枚) 。


ご自分の留め袖をお召しになる場合は

着物や帯、長襦袢、小物類なども

用意しなければなりません

洋服と比べると準備物が多いですが

無いと困る場合があります

あと、、、

長襦袢や半襟、帯揚げが

色物だったり

黒留め袖と、色留め袖などを

フォーマルに装う場合、

長襦袢、半襟と帯揚げは白、

帯締めは白地に金糸が入っているものを

選んでいただくのが正式になります。

また、バックや草履は

金糸、銀糸を織り込んである布製のものを

お選びくださいね



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