小学生の頃、私は図書館が大好きでした。
ナイチンゲールの伝記を読んで私は、ナイチンゲールに憧れました。私が最初に大人になったら
なりたい職業。目指す未来の源になった人です。
彼女はクリミアの天使と呼ばれた人であるが
彼女の写真は、女性らしい優しい笑顔ではなく
凛とした威厳のある表情をしている。
子供向けの伝記の中のナイチンゲールの話しは
裕福な家庭に生まれながら、親の反対にも
屈せずに、 病気の人達や貧しい人達を守る為に
看護の人生を送った素晴らしい女性であり
クリミア戦争の負傷した戦士、一人一人に
ランプを持って見回りをし、勇気を与え
続けた。
小学生だった私にナイチンゲールは
天使として私の脳内にインプットされた。
そして、天使は私に人生の生き方の方向を
指指した。何があろと屈せずに
人の為に生きなさい。と。。。
ナイチンゲールのような人になりたい。
それが、私の原点、源
以来、私の中には
いつも、ナイチンゲールの指指した課題が
あり、その道を歩いて来たし今も歩いている。
ナイチンゲールのことをwikipediaで調べてみた。
彼女のことを私は子供の頃に
読んだ伝記の中の彼女しか知らなかったから
何故、天使と呼ばれた彼女が
笑顔でなく、威厳のある表情をしているのか?
その訳かが分かる。
彼女は戦う天使だった
「天使とは、美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者である」
夜回りを欠かさなかったことから、「ランプの貴婦人」とも呼ばれた。ナイチンゲール自身はそういったイメージで見られることを喜んでいなかったようである。
彼女はフランスのブルジョワの家庭に生まれ
最高の教育を受けたインテリジェンス
その彼女が目指したもの。
それが戦う天使の姿
見た目の美しさや華やかさなど
何一つない世界で苦悩する者を守る為に
社会の制度を変えた改革の人ナイチンゲール
彼女は政治家ではなかったけれども
その貢献は、まさに戦う天使そのものだと
ナイチンゲールは看護学校の設立に貢献した人であるけれど、赤十字社活動には関わっておらず、むしろボランティアによる救護団体の常時組織の設立には真っ向から反対していた。
これはマザー・テレサと同様、「構成員の自己犠牲のみに頼る援助活動は決して長続きしない」ということを見抜いていたためである。と。
この考えは
「犠牲なき献身こそ真の奉仕」という有名な言葉にも表れている。
そして「構成員の奉仕の精神にも頼るが、経済的援助なしにはそれも無力である」という考え方があったからだといわれている。
超人的な仕事ぶりと
必要であれば相手が誰であろうと直言を厭わない果敢な姿勢により、交渉相手となる陸軍・政府関係者はナイチンゲールに敬意を示し、また恐れもした。
本物の美しさとは?
心に凛としたもの。信念、覚悟、
そんな種があるのではないだろうか?
⬇︎
フローレンス・ナイチンゲール
ナイチンゲールのように生きる事は
出来ないけれども、
私の原点の人、尊敬するナイチンゲール
私とナイチンゲールの生きる道は違うけれど
私は、ナイチンゲールの精神を少しでも
私の人生の中で実現していこう。
ブログを読んで下さりありがとうございました。
また明日も💓ビューティーマインドで生きよう。
By詩子
