最近、一生懸命、就職活動をされている学生さん達をよく見かけます。
 
いろんな夢を見て、いろんな想いを持って、企業説明会やOB・OG訪問をしている
んだろうなあと思います。
 
で、やはり就活生にとって、どのように面接を突破するかが一番気になることでしょう。
 
面接っというのは、自分自身を主人公としたストーリーテリングが勝負です。
 
面接官が、この人と働くと何かやってくれそうとか、面白いことしてくれそうと思えば
 
面接突破の可能性が高まります。
 
が、たいていの学生は、このストーリ作りで失敗しているんです。
 
はっきり言って、つまらない、ありきたりな、しかも抽象的な話が多いんです。
 
だから印象にも残らない。
 
ストーリーテリングのこつは、スターウォーズにありです。
 
次回の記事では、そのあたりを語ろうと思います。
起業の基盤構築の専門家&メンタルコーチのseraphです。

売上=売上単価×顧客数であるのは、皆さんおわかりですよね。
 
顧客数は、新規顧客数または既存顧客数×リピート率で計算できるのも大丈夫ですよね。
 
事業を行う上で何よりも大事なのは、リピート率です。

新規顧客が1回買ったら終わりなどというビジネスモデルは、非常に脆いものです。
 
なぜなら、新規顧客を獲得し続けるためには、膨大なコスト(例えば広告宣伝費)と時間

がかかってしまうからです。
 
だから、個人事業主にとって、リピート率が低いビジネスモデルは選択すべきではないのです。
 
それでは、どのようにリピート率を上げるかについて、次回投稿しますね。
今年は、経団連の申し合わせもあるので、面接が8月に開始されるところも多いんでしょうね。
 
だから、今は説明会やOB訪問とかをしている最中なんだと思います。
 
昔から思っていたんですけど、色々な企業を回って、自分に合った会社を探すという人が多いんですけど、そもそも自分に合うというのは、どういう基準で考えているんだろうか。
 
インスピレーション?
 
んな、わきゃない。
 
大抵の学生がはまっているのは、世間でいいと言われている企業を無意識的に選んでいるという人が多いと思う。
 
昔、面接をしていた頃、志望動機を聞いていると

薄!中身なんもないし、自分の言葉で語れてないし。。。
→心の中で、さようならだな~
 
企業の説明会を回る前に、自己分析のワークを終了させなきゃダメですね。
 
自分の軸もなく、説明会に回る、OBに会っても、判断軸がないんだから、意味ないよね。
 
だから、情報収集の前に自己分析ぐらいしようよ。