依然として、感染者数が増え続けている新型コロナウィルス。

今回は、精油がもたらす作用のひとつ、「抗ウィルス作用」についてのお話です。

 

抗ウィルス作用は、その名の通りウィルスの増殖を抑える作用と持ちます。

この作用を持つ精油の成分としては、1,8-シネオール・テルピネン-4-オール・シトラールなどが挙げられます。

そして、そのような成分を含んだ精油としては、以下のようなものがあります。

 

・オレンジスイート(シトラール)

・レモン(シトラール)

・レモングラス(シトラール)

・グレープフルーツ(シトラール)

・メリッサ(シトラール)

・ジュニパーベリー(テルピネン-4-オール)

・スイートマージョラム(テルピネン-4-オール)

・ティートリー(テルピネン-4-オール・1,8-シネオール)

・ペパーミント(1,8-シネオール)

・ユーカリ(1,8-シネオール)

・ローズマリー(1,8-シネオール)

 

成分ごとに並べてみましたが、シトラールは柑橘系、テルピネン-4-オールや1,8-シネオールはミント系の香りの精油に含まれます。

また、1,8-シネオールには免疫の働きを高めて活性化させる「免疫賦活作用」もあります。

予防策のひとつに、加えてみてはいかがでしょうか。