麻生内閣の時、経済立て直していたにもかかわらず、漢字読めないだけで評価は低かった。
鳩山小沢連合と菅の時は何も出来ない能無しだったにもかかわらず、人気が先行していた。
で、今の野田はというと。
人気は酷いもんだ。
まぁ、元々実現不可能なマニフェストを掲げていて、それに固執した小鳩菅が日本を壊した。
野田はその後始末に追われた訳だが。
結局、妄想マニフェストに固執した小沢一派を離党に追い込み、消費税増税やら野田の目論みは結果として果たした。
そして、解散を盾にして選挙改革の確約まで取り付けたわけだ。
実際ね、これがある意味政治っちゃ政治だ。
政治はカードの切り合いであり、結果コマを進めた方が勝つ。
人気取り走って、結果何も出来なく縮こまる奴は政治家じゃない。
中国問題も元をただせば石原が撒いた種だが、結局中国もしつこく尖閣に船を出すだけで、結局攻め手ももう無くなった。
良いか悪いかはおいて置いて、まぁ、奴は無能なただの馬鹿ではなかった。
まぁ、無能な菅は鳩山をまだ使っている時点で野田もまだ甘いが。
ぶっちゃけね、消費税上げるな、TPPやるな、経済立て直せ、原発無くせ。
そんな事言っている国民多いけど。
んな夢物語は無いよ、と。
円安なれば、原発動かさない限り円安を電気代が相殺する。
TPPだって自由貿易に勝てるようにならなければ、元々日本に未来は無い。
ただし、日中韓FTAを交渉せずにTPPを進める必要があるが。
消費税増税だって、問題は使い方であって、上げる事を回避は不可能だ。
大体、都合のいい事しか言わないマスコミに国民は流されすぎ。
尤も、能無しのタレントや二世三世議員選んだり、70近いジジイを選んだり、そんなじゃ日本の政治マシになるわけないけれど。
ただね、毎回思うのは人気と実力は比例していないって事。
実力を国民が見抜かない限り、未来も無いって事。
嫌われていたけど、自民党を政権から叩き落した麻生も、民主を崩壊させた野田も。
良くも悪くも奴等は政治家だったと思うよ。
さて、人気先行の橋下や、自民復興を任された安倍。そして、波乱を呼ぶ石原。
この辺りに政治を出来る人間がいるんだろうかね?
まぁ、取り合えず奴らの手腕を観察させていただきましょうか。