最近新聞の宣伝広告に『給食で死ぬ』と言う本が紹介されてあった

いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校に・・・だってさ

どんなにいい子でも、毒素やストレスが体に溜れば悪い子になるのも道理か

なんてマダ読んではいませんがね


欧米食の危険性、日本食の有効性は色々な実証がされており

マスコミでも度々取り上げられたりしていたものの

その努力の割には日本に浸透していないように見えた

まぁ日本人の意識の奥の方でイメージとして育まれていたのだろう

でもサプリメントみたいな妙に曲がった形で現れているのは好きじゃないかな


自分も日月神示を読んでいるためか菜食には興味があり

マクロビオティックの教室に話を聞きに行ったりはしたが

白米より玄米、野菜は皮まで食べるというマクロビオティックのやり方は

農薬使用量世界一の日本では、どうも実践する勇気が起きなかった


無農薬栽培に興味を持ち、色々な農家に教えを請いに行っていたことのある母に

無農薬といいながら、農薬を使って売り出すような所があると聞かされていたからか

農家は何処も信用ならなかったし、我が物顔で土を汚すとんでもない輩と思っていたが

自然農法生産者、木村秋則氏の『奇跡のりんご』と言う著書を読んでからは

日本の農業界にかすかに期待していたりする


そういえば断食療法で有名な甲田光雄先生がいくら良い物を食べても

大食すれば宿便が溜り肝臓が毒素を解毒しきれなくなると著書には書いていた

そんなことを考えなくても日月神示に書かれていることを実践すれば事足るあたり

やはり日月神示は天才か・・・