前に日月神示を信仰しているものの

神道の神様を全然知らない自分は本屋で「日本の神様 言霊ノート」という本を買った

この本を選んだ理由は絵がついてたからなのだが

よく読んでみると神道の神様を理解するには不向きな本だった


とある豪雨の日に暇なのでこの本を適当にぺラっとめくってみると



私があなたの弱気を雷で打ち砕きましょう



と書いてあった

「ほぉ…自信満々だな」などと思い豪雨の中窓を開けた

が強い雨風で服も体もびしょびしょに濡れた

一分程たっただろうか?かなり近くに大きな雷が起こった

あまりの音と衝撃波で内臓がブルンブルンと震え上がった

雷を怖いと思ったことはないし覚悟もしていたものの

この時ばかりは恐怖を感じ感謝しつつもそっと窓を閉めた



東北地震が起こってからというもの

雨、風、岩、荒、地震の神様に祈る習慣がついた

すごく身近な神様なのにどこ見渡してもアスファルトな世の中

意識していても忘れてしまいそうになるときがあるのさ