最近不登校生が増えてきているらしいんですが
大越俊夫先生という人はこの不登校生を新人類だといっていました
一人の人間としてすぐれた資質や美徳、そして鋭敏なアンテナを持っているがゆえに、既成の制度になじめず、学校に行かない生き方をみずから選んだ、そんな新しいタイプの若者たちが、師友塾で学んでいます。
一度講演会に聴聞しに行っただけですが
大越俊夫先生の不登校生などに対する考え方は非常に進んでおり
私自身の価値観に強い変化があったことを記憶しています
自分は未来予知が出来るだの霊感があるだの
怪しいことも言ってはいましたが・・・
いまの欺瞞に満ちた社会への不適応性は、次の新たな社会への適性を意味していると僕は確信しています。
彼の見解を聞いていると
私も不登校生に対する考え方が一変し
まるで不登校生が世界の救世主じゃないかと思えるほどでしたよ
倫理観から遠ざかるようなことを平然とする社会で
何が正しくてどんな生き方をすればいいのかなんて聞いても
返ってくる言葉は「そんなこと考えるな」みたいなのが多いです
そうでないとまともな道徳観を持っている人間は
モチベーションが下がって生きていきにくいかもしれません
意外に不登校生と言うものは倫理観が高いことが足枷になっているのかもしれません
大越先生はその手の問題に真正面から向かっているように見えました