最近AKBやら何とか48やら流行っているみたいだが

アイドルの意味は偶像でありファンは狂信者の略語であることを考えてみれば

ちょっと違う目線でコンサートなどの光景を見ることが出来る


ファンのブログを色々調べてみるとそんな事実は上の空

偶像崇拝たのすぃ~などとブログ上で語っている確信犯もいたが


偶像崇拝はキリスト教では禁止されるほどの行為

私は偶像崇拝がいけないとは思わないが順序を間違えれば恐ろしいことだと思う

自然の恩恵よりも歌って踊れる可愛い子を神格化し崇拝するのかい?


と街中でAKBの曲をガンガンならしているおじさんを見かけて心配になったのですよ



せめてこんな愚民政策が進み娯楽の溢れた環境でも

神を求めるそのファンの人たちに希望を見出すとするか・・・


今の自分の周りにあるもの全て自然の恩恵あってこそ

自分もその点理解しながらあまりに加工され変形した人工物や衣類などを見ても

中々自然や神様の恩恵を感じることが難しくなってたり

自分にとっては生きにくい世の中になったなぁ・・・と感じるのです