分子生物学者の村上和雄氏がサムシンググレートと言う神に近い意味の言葉を提唱している

科学で解明できない要素を知的設計者をおくことによって説明しようと言うものらしい


科学的な分野にそのような要素が受け入れられれば面白そうだが

自分としては科学よりも論理実証主義のほうが問題なように見えた

木を見て森を見ずとはまさにこのこと見事な環境破壊を見せてくれましたね

論理実証主義、競争社会と個人主義、刹那主義などの愚民政策のせいか

最近の人は著しく視野が狭く外面の問題しか見ていないように見える

これほど法と教育がいきわたりながら道徳心は養われないのか・・・


神の意見を仰がずに為す事は先生の言うことを聞かない生徒たちのようなものだと思う

先生が存在しない学校なんて学級崩壊以前に経営破綻に追い込まれるのが落ちだろうと

今の地球も環境破壊で自分の首自分で締めてるんじゃないですかね



宗教ばかりでも迷信だけど科学ばかりでも視野が狭くて一方的に見える


だからさ

論理実証と神への信仰心が融合した形の世界になってほしいなぁなんてさ

思っちゃってたりするんだぜ?