1991年、とある男性に突然神が憑かり書かれたという

『火水伝文』という書物にこんなことが書かれていた


汝の厭う原子力、背後で育む悪親は『あやま知』病みたる
汝等の『我善し』使うる電力のひたすら消費が真の親ぞ。
汝等、悪滅っせんと申すなれど、握りた糸切ったかや。
汝等欲糸引かずば悪育たず。生ぜず。自ら滅するの他無きであろうが。


神様も原発嫌いなようだね。


福島原発事故を神様のせいにするなよ?

俺らの我善しという周りを省みない個人主義とでもいうものが

あの事故に繋がったんだからな?


国家云々より個人個人の欲望を直していくのが

より良い世界にしていく鍵だと思うんだよね。

国家なんて所詮は個人の集まりなわけですし。