ドイツのゲッベルス宣伝相は、ドイツ国民に与える警告として次のような内容の文書を1934年に公布している。

それは、非常に強大な超国家的勢力が、文明の破壊にもつながる心理戦、神経戦を挑んできている。これに対してドイツ国民は十分警戒せねばならない。この心理戦、神経戦の目的とするところは、人間の純度を落とすことにより現存する国家を内部からむしばんでいこうとするものである。

 

ゲッベルス宣伝相が挙げたこの超国家的勢力の狙いとする心理戦、神経戦とは次の如き大要である。


「人間獣化計画」

愛国心の消滅、悪平等主義、拝金主義、自由の過度の追求、道徳軽視、3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)、無気力・無信念、義理人情抹殺、俗吏属僚横行、否定消極主義、自然主義、刹那主義、尖端主義、国粋否定、享楽主義、恋愛至上主義、家族制度破壊、民族的歴史観否定



『日本人に謝りたい』という本からの抜粋


最近サイコパスと言う人格障害者を見て思い出した。

善意を持たない人達だが原因は刹那主義と個人主義の追求にあると思う。


恋愛至上主義と3S政策が進めば

男女関係における認識が結婚、家庭から恋愛、SEXに変化し、

晩婚化や少子化するのは当然といえるでしょう。

熱が冷めたなんて理由が離婚の原因になるあたりがもうね。


ここ最近だと『実力主義社会』とかも有名だね。

企業内の結束力を弱める働きをしたんだっけか。

外国から流れてくる主義主張は本当に信用ならない。

殆ど洗脳じゃないか。


平和と言う言葉は自国を守ることが出来ない軟弱者を量産したし

平等は個性を殺し自由は動物的欲望を刺激し自制心を弱くした。

これは長期的な侵略計画にしか見えないな。

現代の若者は戦争の被害者ですし、

これから物理的にも被害者になる可能性もある。