こんばんは(*^^*)
ふゆみです。
今日は奈良県にある天河神社へご挨拶にまいりました

天河神社は去年あたりに名前を聞いていましたが、駆り立てられることなく過ぎていました。
それが今年の2月。
犬山の大縣神社で浮かんだ白蛇のヴィジョン。
白蛇と白龍、白蛇が弁財天だったことを知り、弁財天を祀る神社を調べて、
天河神社もまた弁財天を祀る神社と知り、何よりあの不思議なモチーフの御守りに惹かれ、
はじめは郵送で取り寄せようかなと考えていたけれど、挨拶してこそなんぼや‼︎と奮い起ち、鉄は熱いうちに打て‼︎
と、
気持ちが変わらぬうちに行こう‼︎と決めたのでありました…。
毎度ながら長い前置きですが、どういう経緯でそうなったのかをお伝えしたくてですね。
岐阜県から天河神社まで日帰りで行こうと思い立ったのは、本当1週間足らず前でありました。
前日から、神棚とお仏壇に
どうか天河神社へ行くので無事を見守ってください。いつも守ってくれてありがとう。
と、念入りに唱えました。
当日は天候に恵まれました。
一日3本しかないバスに乗り遅れないように(>人<;)途中で気分悪くならないように(>人<;)
不安を持ちながらも、近鉄で向かいました。
電車の中で思うのは、
私の周りにいる方たちが、咳をしたりくしゃみ連発したり、
そんな中私は、
風邪うつさんといてよ、やだな〜

という気持ちだったのですが
やがて、
ひょっとして、みんな咳やくしゃみをして、身体から毒の気を出してる?
愚痴や毒舌な人たちもただ自分の中にある毒を出してるだけ
自分に向けて吐いてるわけじゃないから
拾わなくていいし、気にしなくていいんだ
というように思えてきました。
下市口という駅から、一日3本しか運行していないバスに乗りまして、ますます歓迎されている気が伝わってきてワクワクしてきました。

その前にも電車で、お見合い席だったんですが、おじいさんがスペースを空けてくださって、嬉しかったです。
山々には、梅の花が咲いていて、可愛い

山の飾りのようでした。
1時間も山道をくねくねしてたわりに酔うことなく、(むしろお腹が洗われる感が…⁉︎)
ついに弁財天さまへ到着✨
天河神社で降車された女性に、
帰りのバスを確認したところ、
天河神社ともうひとつ丹生神社?(こちらも水の神様)へご一緒しませんか?
というはこびになりました(≧∀≦)
弁財天さまが祀られている前の鳥居をくぐってから空気が違うように感じました。
本殿の鈴は特殊で、3回くらい挑戦してなんとか鳴りました(笑)2回ほどスカでした…。
ぐるっと境内を散歩してから、もう一度本殿へ戻ると、
ひとりの女性が、東日本大震災の復興の祈りを…とご祈祷されていました。
(さっき社務所でご祈祷を頼んでた方だ)
祈祷を受ける彼女の姿が美しく、一緒に手を合わせました。
そうしたら、
赤い光がビシッと光って、
びっくりして目を開けました。
一体何だったんだろう⁇
それから丹生神社へ向かいました。
もちろん天河神社で出逢った女性と一緒に

丹生神社も清々しく、人あたりソフトなかんじで、なんとこちらでは神馬がいました‼︎
私も馬が好きで、馬は賢くて人間を見極めるそうですが、こちらの馬(シロちゃん)はなつこくて、人の言葉も分かるようでした。
神馬は、足が太くしっかりしていました。
競馬のようなしなやかな身体つきではありません。
ご神木に触れて(本当に立派でした)、お願いごとひとつだけ叶えてくれるかも、という立札を見つけて、
触れながら
どうぞそのご神木のエネルギーで、
水を清らかに保ってください
と祈りましたところ、
木から流れるイメージが湧きました。
社務所でお水を購入したら、
なんともう一本サービスしてくださり、
嬉しかったです
お気持ちがすごく嬉しかったです

帰りはシロちゃんが見送ってくださり、
ステキな旅となりました


しかも、3月11日を選んだのも偶然ではなく、
3月20日までに水の神様に挨拶しておそらく気を払うこと、
それも3月7日から21日までの間に来られたことも、
いや偶然であっても、それを選んだのは私なのですね…。
いやぁ、しかしですよ。
ご一緒してくださったかたが、
本当にいろんなことを知ってみえて、
一粒万倍日も新月満月も、気学も風水も(笑)
でもスピリチュアルな仕事はされていないそうで…
ぜひともそちらのお仕事を!なんて思いました。
お互い、今年は何かしら道が見えてくると思えた旅でした。
長々と読んでくれてありがとうございます



ふゆみより

