Seraphyの恋愛詩
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Thanks for your Heart

太陽のように輝く そんな君
温かい心を持ってる君は
大きな壁に隔たれて
前が見えないこの僕に
歩き方を 教えてくれた
見えないけど 厚い壁
決して前には行けなくて
後ろ向きに下っていって
落ちていく―― 落ちていく――

だけど 見えない壁を通り越し
未来(さき)へ 未来へと歩くこと
そんな大切さを 教えてくれた
辛くて 苦しくて 前なんか
見ることさえ出来なかった僕を
君は救ってくれたんだ
だからこそ 伝えたい
小さくて ありふれたこの言葉
だけど たくさんのたくさんの
支えきれない気持ちを含む この言葉・・・
それをあなたに贈ります
”ありがとう”――

そして もうひとつ
僕が君に望むこと
温かい君だからこそ 伝えたい
大切と感じられる君だから 伝えたい
”幸せを掴んでね”――

同じ星空の下で

風が窓から 入りこみ
僕の髪を なびかせる
窓わくに そっとからだをあずけたら
ゆっくりと 夜空見上げて星見よう

君と僕 距離は離れているけれど
今二人 同じ星空ながめてる
僕が今 見つめる星を
君も今 同じように見つめてる

これだけ二人離れても
どこかで必ず一緒だね
傍にいないのは寂しいけれど
心はいつも一緒だよ

寂しい夜はいつだって
僕を呼んでくれていい
君の寂しさ埋めるため
僕は君とつながるよ

この夜も 同じ星空の下で
僕たちは 同じ星をながめよう
たとえ今 二人の距離が遠くても
君と僕  結ばれたまま離れない――

Be with you

昨日までは何もなかった
でも今は 広い部屋の片隅に
冷たい涙にうずくまる
君の姿がそこにある

優しすぎる君は
誰かを傷つけることを拒み
悲しすぎる君は
大切な自分を傷つけてしまう

そんな悪循環の中を
ただ駆け抜けていく君を
止めることが叶うならば
君は少しでも救われるかな

優しすぎる君は
こんな僕の思いさえ
悲しすぎる君で
拒んでしまうのかも知れないね

それでも――
僕にとって大切な
尊く愛すべき君だから
君を少しでも支えたい

君の傍で...
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